英国旅行記2018年 寄り道しつつ『グロースターの仕たて屋』の舞台であるグロースターへ

湖水地方の滞在日数は2日半でしたが、充実した盛りだくさんの内容(ブログ記事 湖水地方報告のみで31件)でした。いよいよ湖水地方を離れ、次の目的地であるグロースターへ移動しました。

湖水地方で利用したB&B「バージニアコテージ」(1日目のバージニアコテージの記事)は、旅行記初日にも書いたとおりエレベーターがないので、重いスーツケースを運ぶのが容易ではなかった。「戸口の前に出しておいてくれれば運ぶよ」と言ってくれたけど、オーナーが一人で何往復もして、1個ずつ運んでくれたものだから、相当疲れさせてしまい、最後は肩で息を切りながらバスに手を見送ってくれた。

バージニアコテージは、ポターアトラクションまで徒歩1分と便利な場所にあり、アットホームで、手作りヨーグルトが美味で、窓からの景色も素晴らしいB&B、お泊りの際はぜひご検討ください!(シャワーは部屋により難あり)

バスは8時30分に出発し、運転手はデレックからケビンへと交代。ケビンがグロースターまでと、その次の日コッツウォルズ経由でロンドンまで運転してくれました。

私達はグロースターへ行く前に、ストラットフォード・アポン・エイボン(Stratford-upon-Avon)へ。ここは「シェイクスピアの生家を見学したい」という資料館の皆さんのリクエストで立ち寄る予定にしていたのですが、スケジュールを調整している内、寄り道せず直接グロースターに行く方が良いのでは?と決まりかけたのですが、、、

「ストラットフォード・アポン・エイボンは、グロースターに行く途中にありますし、ランチを兼ねてせっかくですから立ち寄るだけでも」とお願いしてみましたところ、快く「OK!」となりました。

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シェイクスピアの生家

シェイクスピアの生家があるヘンリー通りは、歩行者天国になっていて、通りの両側にカフェやレストラン、お土産ショップなど立ち並びとても賑やか通り。観光客も大勢行き交っていました。

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生家の隣にチケットセンターがあり、ここも予約しないと団体は無理だったかも。大勢の人がチケット求めて並んでいました。

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大道芸のスタチューナイト(The Statue Knight) 

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賑やかなヘンリー通り

ここは湖水地方とはまた全然違う雰囲気で、観光地ならではの楽しい雰囲気が伝わってきました。しかし、ランチを含めて50分以内で出発するため急いで目的地へ。

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目的地というのは、シェイクスピアの生家の場所を検索していた時に偶然見つけたピーターラビット専門店「タイムレス・テールズ(Timeless Tales)」。

この賑やかなヘンリー通りにあり、外観からもとても可愛らしいショップ。ここにどうしても立ち寄ってみたかったのです。

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店内の様子(一部)
グッズは、3Dアニメ「ピーターラビット」が人気ということもあり、アニメ関連のグッズや、ぬいぐるみ、おもちゃ、雑貨など、テーブルウェアも豊富に揃っていました。

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そして一番の驚きが、日本の観光地でお馴染みの顔出しパネルのピーター版がありました。もちろん全員撮影してきましたよ。もしかしたらピーターの顔出しパネルは世界でここだけかも!!楽しかった~。

ランチは、ベーカリーチェーン店の「グレッグス」で購入し、エイヴォン川沿いのバンクロフト・ガーデンズ(広場)で食べました。再びバスに乗り、グロースターには予定通り15時に到着。

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宿泊したホテルは、2003年に訪れた際にも宿泊したニューカウンティホテル(The New County Hotel)です。このホテルは何と言っても場所が良く、グロースター市内中心部にあり、「グロースター仕たて屋の家」や大聖堂まで徒歩5分という便利さです。

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部屋は可もなく不可もなくといった普通のビジネスホテルといった雰囲気です。

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水回りは清潔でシンプル、アメニティは必要最低限といったところです。海外で日本のようなきめ細かなサービスは期待できません。シャワーはそこそこの水圧でした。ツインの部屋は浴槽がついていましたが、シングル利用の部屋はシャワールームのみでした。こういった些細な違い、でも日本人にとって浴槽の有り無しは雲泥の差ですから、行ってみないと分からないことのひとつです。

チェックイン後すぐにグロースター見学へ。

というのも、資料館の皆さんは、グロースターの滞在時間が短く、その次の日には朝早くコッツウォルズへ移動されました。私達、資料館以外の3名は、コッツウォルズをキャンセルしてグロースターに留まり、電車でロンドンへ移動し、ホテルで合流するという別行動となっていたので、急いでグロースターの見どころを見学するため市内へと繰り出しました。

グロースター見学の様子は次の英国旅行記にて。最後までお読みいただきありがとうございました。

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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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