カルトナージュ「ティッシュボックスケース」

昨日、緊急事態宣言が解除されましたが、結局のところその前と後で変化は特に感じません。密閉、密集、密接を避け、マスク着用、手洗い徹底、県をまたいでの移動は避けてと、これまで通りの内容でした。でも解除宣言で停滞していたことが少しずつ動き出すことは確実で、すぐにはコロナ前に戻れないってことですね。

これからどんな時代になるのか?コロナ後の世界はオンラインでしかお喋りを楽しめないのかもしれない。そしてこれが始めてみると意外と楽しく便利で、当たり前となってしまう日がくるかもしれないなぁ~と想像してます。

おっと、タイトルからかけ離れた内容で書き始めてしまいましたが、コロナ後の世界に突入し、お客様を家にお迎えできる日はくるのだろうか、ましてや客間が必要になる日はくるのだろうかと考えました。

客間といえば、雨の日の洗濯部屋となっていましたが、ここをカルトナージュの作業部屋にしました。やっと本題!これまで作業しようと思った時は、道具をリビングに運び込んであちこちに広げて、半日以上集中して作業しても完成せず、でも食事前には片づけなければいけない。めんどくさい!専用部屋なら広げっぱなしもできるし、またすぐ作業に戻れる。

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カルトナージュ作業部屋
必要な道具はすべて棚に並べて、取り出しやすい!作業しやすい!はかどる!

今回作成したのは、ティッシュボックスケースです。

最初にお教室で習ったティッシュボックスケースは、蓋が一体化したもので、ティッシュボックスは下から入れ替えしなければいけなくて、いちいちリボンをはずして、結びなおす必要がありました。

こちらは、蓋が開閉式なのでとても便利。今回まだ1個しか完成してないけれど、以前作ったものも合わせてブログに掲載してなかったので紹介します。

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ロンドン柄で作ったティッシュボックスケース

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久しぶりにティッシュボックスケースを作ってみましたが、蓋部分の穴開け位置が上と下でずれてしまい、大幅にボロ隠しをしなければいけない事態となりました。でもティッシュは1枚ずつ引っかかることなく取り出せたので良かったです。使用したロンドン柄は、横一列の柄なので、柄合わせの必要が最小限で済みとても作りやすかった。

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これは20年以上前に購入した懐かしのピーターラビット柄で作ったティッシュボックスケース。我が家で使用してます。使い始めて3年経ちますが、生地は少しくたびれましたが、箱の強度や蓋の蝶番の部分もまったく問題ありません。

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ピンナップ柄で以前作ったティッシュボックスケース

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ビアトリクス・ポター生誕150周年柄で以前作ったティッシュボックスケース

下手なりにも作品が完成すると愛着もわきますね。さてまだまだティッシュボックスケースを作るぞ!最後までお読みいただきありがとうございました。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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