ピーターラビットのワイヤレスチャージャー

2016年から使い続けている私のスマホiPhone6sは、片手に持ってちょっとそこまでと歩き出したその時、手からスルッと抜け落ち、アスファルトの地面に叩きつけられました。

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「うわぁぁぁぁぁぁぁ」と凄い声を出しながら慌てて拾ったものの、液晶画面がひび割れしてしまいました。

これまでにもこれを落としたことが何度もあり、尾瀬沼で水没させたこともありました。しかし、頑丈なケースと画面保護のフィルムのおかげで問題なく使えていました。

この機種を使い始めてから、それまで2年縛り明けに機種変更していたのを止め、OSのバージョンアップがまだまだ対応できるとのことでバッテリーも交換しまだまだ現役で使い続けるつもりでいたのに。。。

画面保護フィルムのおかげで、ひび割れ状態でも使用することはできましたが、さすがにレスポンスが悪くなり、ひび割れも広がってきたので、とうとう買い替えることにしました。

これまでは、機種変更のたびに携帯ショップで長い説明を聞かされてた後、ようやく新しい機種を入手して、それから使えるように設定するという手順でした。これらが、キャリアをワイモバイルに変更し、SIMロックを解除したことで、新しい機種をネットで注文できるようになりました。

新しい機種は「iPhoneSE」です。

バックアップデータもなんなく移行でき、スムーズに使えています。

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さて、ここからが本題です。この新しい機種は、ワイヤレス充電が可能なので、合わせてピーターラビットのワイヤレスチャージャーも注文しました。

丸い形なので勝手にCDサイズを想像していたら、実物はそれよりもひと回り小さかった。さらにそれこそ落としたら簡単に割れそうなほど薄い(厚みがない)。

早速充電開始。

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チャージャーの上にiPhoneを置くだけで充電開始となるのですが、置く前は赤いLEDランプが点灯、置くと青いLEDランプが点灯します。

見た目がとても可愛いし、便利だし、お勧めなんですが、ひとつ問題が!

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新しいiPhoneをまた落としたら大変ということで、ワイヤレスチャージャー可能で丈夫なケースを使用しているのですが、ケースの背面がツルツルのため、チャージャーの上に乗せると氷の上のようにiPhoneが滑っていく。これは何か工夫しないと、置いた瞬間から滑り落ちているので、まったく充電できません。滑り止めをつけなくては。

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そこでピーターラビットのタイルデコの立体シールをケースの背面につけたところ、これが滑り止めとなり、充電も問題なく行えます。なんて素晴らしい!問題解決です。

以上、今月28日発売のピーターラビットのワイヤレスチャージャーについてでした。最後までお読みいただきありがとうございました。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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