2020年9月連休 車中泊で行く飛騨高山~下呂温泉へ 1日目うさぎ雑貨の店がある飛騨高山へ

こちらもブログにアップするのが遅くなりましたが、9月の連休で飛騨高山と下呂温泉へ行ってきました。

まずは飛騨高山へ。中央高速道路を松本インターで降り、上高地方面へと進み、そこから飛騨高山風景街道(国道158号線)で高山まで向かいました。7月の豪雨の影響で、上高地方面から高山に抜ける道中は、崖崩れや河川の氾濫でその爪痕が残り、復旧工事のため片側通行箇所が多かったです。

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日枝(ひえ)神社
まず向かったのは、映画「君の名は」に描かれた宮水神社の舞台とされる日枝神社です。映画のファンという訳ではありませんが、高山に行くので立ち寄ってみました。

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日枝神社の大杉(樹齢 推定1000年)

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「君の名は」では、鳥居を駆け下りる時に眼下に糸守湖の景色が見えましたが、どうでしょうか?木々に囲まれ高山市街の景色すら見ることは叶いません。

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日枝神社の御朱印
コロナ対策により、御朱印帳への記帳はできないということで、記帳された御朱印紙のみの販売でした。

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うさぎ好きが高山に行くと必ず寄りたいと思うお店「高山うさぎ舎」。ここはうさぎ雑貨の専門店で、うさぎ好きにはパラダイスのような場所です。

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高山うさぎ舎がある場所は、江戸時代後期から明治時代にかけての町屋建築が並ぶ古い町並の通りにありました。

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ここでは藤色のTシャツを購入。普段使いに良さそうなデニム生地のバッグもあったけれど、色々と物を詰め込む私にはサイズが合わなかった。

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町屋なので間口はそれほど広くないけれど、奥まで通路でつながり中庭までありました。レジが設置してあるスタッフがいる場所は、畳敷きの小上がりになっていて、とても素敵な空間でした。さすが高山は小京都と呼ばれるだけあります。

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高山おつまみ編
映画「君の名は」で食べていた五平餅に、飛騨高山牛串、それからさるぼぼと食べているのは飛騨牛まんです。飛騨高山の一番人気は、飛騨牛にぎりでしたが、どのお店も行列ができて密になっていました。

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ここは、源泉掛け流しの温泉施設でした。確かにお湯は良かったですが、施設としては普通というか、リゾート施設と期待するほどのものは何もなかったです(個人の感想)。ただ食事処のメニューが豊富で嬉しかったです。ここでテイクアウトしたのですが、私達が頼む少し前に団体客が入ったため、かなり待たされたのはマイナスでした。

ひだまりの湯のホームページに車中泊とあったので、フロントに聞きましたら、1台1500円で駐車場を利用して良いとのことでした。しかし、トイレの使用はできないので、近くのコンビニを利用してくださいと言われました。高山駅から車で10分という立地なので、移動には便利ですが、せめてトイレだけでも稼働してもらないと宿泊は無理ですね。

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ピザ マルゲリータ&飛騨牛サラダ
中部縦貫自動車道の高山インターの隣、高山西インターのそばにある道の駅「ななもり清美」で車中泊しました。料理をテイクアウトしたのは、途中で購入した信州産シードルと一緒に食べたかったからです。

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英国のパブで「サイダー」って頼むと、りんごのお酒「シードル」が出てくると聞き、試しに飲んだらこれがとっても美味しかった。それからシードルが飲みたくて、飲みたくて。信州といえばりんごですものね。日本のシードルはどちらかと言うとフルーティな感じが強いかな。次はいつになることやらですが、またパブでサイダーが飲みたいです。

と言う訳で1日目は終了です。2日目はこの続きのブログにて。車中泊というよりは旅行記録ですね。最後までお読みいただきありがとうございました。
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ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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