今年も無事に咲いた「しだれ源平桃」

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ひとつの枝より紅色と白と紅白絞りの3色が咲き乱れるしだれ源平桃が、今年も満開となり2週間ほど楽しませてくれました。

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しだれ源平桃にとっては、昨年試練の年で、一本は幹に虫が入り込み蜜蝋のようなグジュグジュの樹液が流れ出し、このまま腐ってしまうのではという被害にあいました。

そしてもう一本も、葉が縮れる病気になり、冬の間に薬を2回ほど散布しました。毎年綺麗な花を咲かせますが、バラ同様に色々な病気や害虫の被害があるものですね。

もう少し大きく育って欲しいところですが、それでもこの花が咲くと、一段と華やかになる我が家の庭です。

次は、30年ほど前に植えたオオデマリがもうすぐ満開を迎えそうです。オオデマリもまた蛾の幼虫がつきやすいので、花が終わる頃にそれ用の薬を散布します。美しい花々には、何かと虫がつきものですね。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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