春の収穫 タケノコとタマネギ

昨日、テレビで旬のタケノコを収穫し、それらを調理する番組を見ていた時のこと。

私「ねぇ、そろそろ我が家にもまた例のアレが届く頃じゃない?」
主人「毎年届くからねぇ。そろそろかもね」

そんな会話をしたばかりで、翌日出先から戻ると玄関先にタケノコがありました。

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ど、どーん!
近所の方が、毎年山から取ってきて私たちにお裾分けしてくれます。茹で用に米糠も付けてくださるので、頭と固い根の部分を落として、皮をはぎ、茹でます。タケノコは足がはやいのですぐに茹でないとえぐみがでて食べられません。

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沸騰したら弱火にして約1時間。根っこに竹串がスッーと入れば、後はそのまま冷めるまでまてば出来上がりです。

タケノコ料理で思いつくのは、煮物、タケノコご飯、天婦羅、お吸い物ぐらいでしょうか?炒めても美味しいですね!

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昨年10月に植えたタマネギは、根元が膨らんでいるものを我慢できず何本か抜いてしまいました。ですが、やっぱり、まだ早かった!!!ナスもバジルもピーマンも早く植えたいのですが、このタマネギを収穫しないと、小さな畑に空きがなく何も植えられません。

昨日の雨でたっぷり水をすったタマネギは、とてもみずみずしく、甘い香りがします。今夜の酒の肴はオニオンスライスで決まりですね。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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