山陰と山陽を巡る車中泊旅行2日目天橋立~白兎 その2

2日目は、天橋立から一般道路と山陰道の無料区間を利用しながら鳥取砂丘と白兎にある道の駅「白うさぎ」まで。

2日目その2は鳥取砂丘に訪れた旅行記です。

天橋立を11時に出発する際、我が家の愛車のエヴリィワゴン(うさ吉号)のナビに鳥取砂丘をセットしたら3時間40分かかると表示されました。私がグーグルマップで検索した際は、2時間40分で「この差は何?」と、カーナビ(5年前の地図情報)と、スマホナビ(常に最新の地図情報)の両方をセットして移動すると、時間差のからくりが分かりました。

兵庫県の海岸線を走っていたら、山陰近畿自動車道(無料区間)というのがあり、スマホナビに促されるままに佐津インターより自動車専用道路に入り新温泉浜坂ICで降り、再び居組ICから浦富ICまでと。要するに「いずれ全線開通しますが、工事中でつながっていない部分もあるので、開通している部分は無料で通行しても良いですよ」という感じでした。

日本海側に面した道路は入り組んでいて時間がかかるというイメージでしたが、この新しい専用道路が開通すれば到着時間は大幅に短縮できそうです。でも通行料が高ければ、結局のところ一般道を利用しますけれどもね。今回は無料区間ということですから、ICを出たり入ったりしながらも快適な走りやすい道路で鳥取砂丘を目指しました。

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この快適な道路のおかげで、スマホナビが示した通り、2時間40分ほどで鳥取砂丘へ到着しました。

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ちょうど修学旅行中の高校生たちが、鳥取砂丘の馬の背と呼ばれる砂の山の方へ裸足で駆けだしていく所に出会いました。砂丘といっても海辺ですから砂浜と同じで、裸足の方が気持ちよさそうでした。

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自然ならではの風と砂が織りなす模様「風紋」に足跡を残してきました。

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鳥取砂丘の海岸線より見える「海士(アモウ)島」

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ハマヒルガオ 花も可愛かったけれど、葉が厚くて丈夫で光沢があり花同様に可愛らしかった。

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ハマニガナ

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鳥取砂丘のラクダ
砂は歩きづらいという方は、ラクダに乗って砂丘を見学することもできます。「お客さん早くこないかなぁ」と退屈そうな表情を浮かべていました。

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プリン専門店「Totto PURIN」の砂丘プリンを楽しみにしていたのですが、ショーケースが故障したとかで、この日はお休みでした。

鳥取砂丘へ修学旅行に訪れた高校生たちは、本来ならばUSJに行くはずだったとか。「USJに行きたかった」という叫び声が私達の耳にまで届きました。そうね、高校生ならUSJの方が楽しめたかも。私はというと、ストレートネックで首を痛めてからというものジェットコースター類など乗り物には乗れないので、もう行くことはないかな。

初めて訪れた鳥取砂丘は、砂だけの丘を行ったり来たり(約2kmほど)しながら砂漠気分を堪能し、ハマヒルガオの美しい花も愛でることができ十分楽しめました。

鳥取砂丘の次は、2日目に車中泊する道の駅「白うさぎ」に向かいました。鳥取砂丘から車で約15分という近さです。この続きは車中泊旅行2日目その3にて。最後までお読みいただきありがとうございました。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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