山陰と山陽を巡る車中泊旅行5日目出雲~山口県阿武町その1出雲大社

5日目は、出雲大社へ参拝に行ってきました。ここに訪れるのは初めてで、とっても楽しみにしていました。大社の広い境内の敷地のあちこちに様々なポーズのうさぎの石像があるとガイドブックに掲載されていたからです。

5日目のその1は、出雲大社のうさぎの石像を見たというだけの内容になっていることでしょう。興味のない方は読み飛ばしてくださいね。

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出雲大社の大鳥居

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大鳥居の手前にマラソンうさぎ。「よーい、どん」とこれから本殿までどっちが早いか競争しそうな雰囲気のうさぎの石像2体。私も位置について何体の石像に出会えるか数えてみました。

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浄(キヨメ)の池のカキツバタが咲いている池のほとりに。。。

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望遠鏡とデジカメを持ったうさぎの石像2体。出雲大社に観光でやってきた様子です。

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野見宿禰(ノミスクネ)神社にもお相撲うさぎの石像が2体。日本書紀に登場する野見宿禰というのが、お相撲の元祖だそうです「はっきょい、のこった、のこった」。

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鉄の鳥居を抜けた左側にたくさんのうさぎの石像がそれぞれ違うポーズで楽しそうな雰囲気でした。

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9番のうさぎは、宝物をこっそり見せてくれています。

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真ん中にいる15番、16番は、お父さんとお母さんで、17番は仔うさぎかしらって思うのですが「主人は仔うさぎじゃない。リスが紛れている」と。そんなことはないですよね。

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私の影に隠れていたのは、25番のロップイヤー。

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19体のうさぎのすぐ近くに4体の参拝うさぎ。

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縁結びの碑の前で、三々九度うさぎ。

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杵那築(キナツキ)の森は、大国主大神のお住まいを築かれた際の土地・木組を突き固めるための要具である杵を埋納した処と伝えられた場所。

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杵那築の森にいた杵で土地を突き固めているうさぎの石像2体。

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神話「因幡の白うさぎ」を再現した御慈愛の御神像。

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松の参道にかかる祓(ハライノ)橋を渡った先に、参拝うさぎが3体。

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四の鳥居である銅の鳥居をくぐっていよいよご本殿の前にある拝殿へ。

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その前に杵を持ったうさぎが消毒液をプッシュ、プッシュと注意喚起しています。

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拝殿
出雲大社は、二礼四拍手一礼で行うのが作法だそう。

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御朱印は、朱印帳への記帳ではなく、あらかじめ用意された奉書の朱印(300円)の授与となりました。

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御本殿の後ろいたうさぎたち。どのうさぎたちもふくよかな表情で私たちを迎え入れ、霊験あらたかな場所で悟りを開いたかのようにも見えます。

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御本殿の後ろにいた合掌うさぎ。ご本殿の後ろには全部で7体のうさぎの石像。

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御本殿の御神体の向きは、ご本殿正面向きではなく稲佐の浜の方角、西の方向を向いているとのこと。八百万の神が稲佐の浜からやってきて出雲大社へ集まることからなど諸説あるそうです。御本殿の西向きにも参拝場所が設けてあります。

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日本最大級の大しめ縄がある神楽殿。

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神楽殿の裏へと行こうとしたら鎮守(チンジュ)社へと案内うさぎ。

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鎮守社を見守るかのようなうさぎの石像。

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絵馬が納められている前にはお習字するうさぎ。

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神楽殿の前にある金刀比羅宮の前に金比羅船に乗るうさぎと犬の石像と、その姿を見送るうさぎの石像。

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祓社(ハラエノヤシロ)の前にもうさぎの石像。

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最後にこれを含めて良いか迷ったけれど、芸術作品「神話の杜」にうさぎがいるそうなので、51番目としました。この作品は、3本の石の柱で森をイメージし、ウサギ、ネズミ、イノシシ、ヤマタノオロチが集い遊ぶ姿を大理石で抽象的に刻まれているそうです。どのように見たらうさぎに見えるのかさっぱり分からなかったので正面から撮影しました。


出雲大社はうさぎの国と言っても過言ではないぐらいうさぎ好きをハッピーな気持ちにさせてくれました。さらに大社へと続く参道のお店にも、当然ながらうさぎがいっぱいでした。

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ご縁横町の「まがたまや雲玉」にあった縁結びうさぎ。

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DyDoの自動販売機の中に混じって御朱印が売られていました。

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自動販売機で御朱印を選択すると、缶ジュース型のプラスチックケースが出て来て、その中にお茶1本と御朱印(上の販売機は蒼の御朱印)が1枚入っていました。

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出雲うさぎの紅の御朱印と蒼の御朱印(各500円プラスお茶)。あくまで参拝記念なので御朱印帳に貼ってよいものか悩みますが、出雲大社の参拝記念にどうぞ。

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お土産に購入したのは、素焼きのうさぎみくじ(各440円)


この日は午後から雨予報だったため、後ろ髪を引かれながらも次の目的である世界遺産の石見銀山へ。この続きは次の車中泊旅行5日目その2にて。長々とうさぎの石像について書いてしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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