家庭菜園のタマネギを収穫

山陰と山陽を巡る車中泊旅行は、車中泊で7泊し、最終日は夜通し走り続けて帰宅したので、7泊9日の旅となりました。今回の旅行の走行距離は2300kmで、1日平均1万歩以上も歩き回って、毎日へとへとになるかと思いきや、何故か次の日は元気に頑張れる。どうしてこんなに動けるのか不思議に思うのですが、温泉がその日の疲れを癒してくれるからかなと考えてます。そう考えると温泉の効能ってすごいですね。

さて、タマネギですが、昨年10月に植えたタマネギの苗が5月に収穫できるまでの大きさになりました。収穫といっても小さな畑ですから、大したことはないのですが、それでもかなりの量を収穫できました。

2021052001.jpg
昨年10月に苗を植えた時の様子

タマネギを植えようと思ったきっかけは、父親が家庭菜園の畑を借りて大根やらトマトやら育てていたのですが、その中でもタマネギの美味しさときたら、市販のものと味がこんなにも違うのかというぐらい美味しかった。そこで我が家も育ててみようとなりました。

2021052002.jpg
旅行から戻って来て収穫したタマネギ。奥の畑はタマネギの茎がまだ元気に立っている様子。

獲れたてタマネギの瑞々しさと甘さは格別です。オニオンサラダや、天ぷらも美味しいけれど、タマネギの甘さが引き立つのはスープが一番かな。すぐに食べきれないものは、物干しざおに干して乾燥させれば日持ちします。

2021052003.jpg
『ベンジャミン バニーのおはなし』に描かれたタマネギ畑、ちょうど大玉のタマネギをピーターとベンジャミンは拾い集めました。そうタマネギって育つと地面から顔を出すのかって思っていたのは、この挿絵の影響かしら?実は育ったかどうかを判断するのって、茎が倒れたかどうかを合図にするようで、実際に引き抜いてみないと大きさまでは分かりません。


地面から引き抜く様子の動画
根っこがしっかりと地面をつかんでいるので、引き抜く際は力をこめないと抜けません。大玉のタマネギを引き当てた時は、当たりくじを引いたみたいで楽しいです。

次回は、今年のバラの様子をアップしたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。

関連記事
スポンサーサイト



ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
ブログに掲載している写真&文章は、すべて転載禁止です。

検索フォーム

ブログ訪問者

月別アーカイブ