2022年の最初のブログは2021年振り返り

2022年明けました。
昨年は私のブログをご覧くださいましてありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いします。

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まずは新年と言えば富士山です。お正月の風物詩凧揚げをされている方がいました。

さて、2021年について、本当ならば昨年末にご報告したかったのですが、簡単に振り返っておきたいと思います。

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この写真は、2021年Instagramに投稿した写真の中で「いいね」をたくさんいただいた写真9枚を1枚にまとめたものです。この写真を見ただけでも、半分はピーター関係で、残りは旅行で撮影してきた美しい景色と、一番下の右に我が家のしだれ源平桃の写真が食い込んだ感じです。

2021年も色々とありました。主人が3月末で退職し、二人とも大好きな旅行に出かける日々になりました。山陰山陽から始まり、念願の北海道へも行ってきましたし、九州も一応制覇しました。情報番組を見ていても、ここ行ったねと映像を見ながらその時の思い出話になったりするのも楽しいです。これまではいいなぁ~ここ行きたいなぁっと言うだけでしたから。私達のモットーは、体が元気な間は旅行に行くですので、まだまだ元気ですから、これからもどこかに出かけるような予感がします。


そして東京2020オリンピックが開催の年でもありました。

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写真は、東京2020オリンピック自転車ロードレースのレガシー銘板で、御殿場市内7カ所に設置されました。

私が一番感動したのは、富士スピードウェイで開催された東京パラリンピックの女子ロードレースでした。静岡出身の清水佳子選手が、タイムトライアルで金メダルを獲得後、ロードレースで2つの金メダルを獲得したあの瞬間です。なんと年齢は50歳!信じられない!!彼女からは、努力は裏切らない、何事も諦めなければ自ずと結果がでる、そういった勇気をたくさん分けてもらったような気がしてなりません。

たまたま主人も富士スピードウェイで東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の仕事をしていたため、清水選手が表彰台で受賞される瞬間を目の前で見ることができ感動したと言ってました。


新型コロナワクチン接種は、2回目を8月末に済ませました。1回目、2回目共に悲しいぐらい副反応がなく、寝返りを打つと接種した腕が痛む程度で終わりました。ちょっとは熱が出てねとか、腕が腫れちゃったのと言いたかったぞ。

それから私のホームページ「ラピータの部屋」は、1996年に開設し、かれこれ25年が過ぎました。日本のピーターラビット情報を発信したくて続けてきましたが、公式ページもありますし、SNSを見れば色々なグッズが見られます。検索すればすぐに情報を得ることもできます。私のホームページは、30年を区切りにそろそろ閉鎖しても良いかなと思い始めました。

そうしたらどうでしょう!

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1999年に発行されたムック本「ピーターラビットと仲間たち」

随分前になりますが、ピーターラビットをテーマにしたムック本で、私のホームページを紹介していただく機会があり、本の後ろの方に白黒で紹介されただけなのにも関わらず、この本で私のホームページを知り、たくさんのピーター情報を得たとおっしゃってくださった方が一人だけじゃありませんでした。ホームページは更新できなくても維持してくださるだけでいいんですよと優しい声をかけてくださった方もいました。

なんて素敵な方々に見守られていることかと、改めて気づいた次第です。これからもマイペースで自分の好きなことを追い求め発信したいと思います。

それから話は変わって、大東文化大学英米文学科主催の「高校生に向けたオンライン読書会」が開催され、本来なら高校生しか参加資格はないものの、第1回ということで周知が間に合わず、私達のようなピーター好きなものにまで門戸を広げてくださり参加することができました。

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教材で配布された英国直輸入の書籍The Tale of Peter Rabbit

その時に私が発信したTwitter情報でピーターが好きな方々が数名参加してくださり、高校生に混じって英米文学科で何を学ぶか、教材の絵本を読みながら解説していただきました。担当してくださったのは、ピーターラビットといえば河野芳英教授で、初心に立ち返り絵本の作者ビアトリクスについて紹介しつつ、教材で配布された書籍を読み解いていただきました。

高校生に混じって参加させてもらったオンライン読書会は、とても楽しく刺激も受けました。


2022年は「出版120周年ピーターラビット展」と題して、大規模な展覧会が世田谷美術館を皮切りに、あべのハルカス美術館、静岡市美術館と開催されます。私もこのプロジェクトのピーターチームの一員として、7月から図録作成のお仕事に関わらせていただてます。こんな風に書くと華やかな仕事みたいですが、調べては書いて、また調べての地味な作業の繰り返しです。それでもいつかは形になって残っていくと思うとやりがいがあります。

さて、駆け足で2021年を振り返りました。2022年はどんな年になるでしょうか?
まずはピーターの出版120周年を一緒に楽しみましょう!

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ハッピーバースデイ!ピーターラビット

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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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