新倉山浅間公園と河口浅間神社の天空の鳥居で富士山を仰ぎ見る


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1月7日の積雪は市内で3㎝で、我が家の庭も真っ白になりました。

雪が積もったら行きたいと思っていた場所がありまして、次の日の朝いそいそと出かけたのは山梨県でした。ところが、山梨県は雪が降らなかったのか積もっていません。



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新倉山浅間公園

忠霊塔と桜と富士山の眺めが素晴らしいことで有名な場所ですが、その景色が見られる展望デッキは現在改修工事中でした。毎年桜の時期になると、ひと目その景色をみようと大勢の方が訪れます。しかし展望デッキのスペースはかなり狭く、富士山が雲隠れしていたら、富士山が姿を見せるまで場所取り合戦みたいになるので、パンダ観賞並みの時間制限が設けられます。



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こうしたことからとうとう展望デッキの改修工事が行われることになったのでしょう。立入禁止のデッキに人が立ち入ると警報機が鳴り、監視カメラも設置されているようでした。実際に工事関係者みたいな人が立ち入っていて、鳥の鳴き声にしては聞きなれない変な音がずっと鳴っていました。工事は3月18日までの予定です。



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忠霊塔とは一緒に撮影できないものの、展望デッキのさらに上に登ると東屋があり、そこからこのような景色が撮影できます。ここまで登ってしまうと目の前の木々が、桜並木を遮るので人気のない場所です。



次に河口浅間神社の遥拝所「天空の鳥居」へ

河口浅間神社から遥拝所までは、車でも行けますが、今回は徒歩で向かいました。神社の御神木巡りのコースに沿って、ハイキングコースのように整備された小道を約20分ぐらい、途中に山宮の祠もありました。



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神社から徒歩5分ぐらいのところにある山宮



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遥拝所「天空の鳥居」

ここから御神体である富士山を仰ぎ見て拝むための神聖な場所です。



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鳥居の中に富士山を入れ込んでも美しい。

昔は鳥居がポツンとあるだけの場所でしたが、この場所がインスタなどで有名になったことで人気スポットとなり、カフェができ、お土産グッズを販売するようになりました。さらに、一眼レフで天空の鳥居を撮影する際は、ショップに申請して料金を支払うルールがあるので要注意です。スマホで撮影する分には問題ありません。


また、鳥居の下は桜の植樹が行われていて、今年はまだ無理そうですが、数年後には桜の名所になるかもしれません。次回は雪が積もった時に行こうと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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