図録制作頑張ったご褒美が届きました

図録制作を頑張ったねと、なおさんよりご褒美が届きました。図録というのは言うまでもありませんが、出版120周年 ピーターラビット展の図録です。

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ご褒美は、櫻正宗の「協会 一号酵母」です。飲んべーなのがばれてる(^^;

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さっそく、富士山グラスでいただきました!飲みやすくてまろやかでスイスイと飲める酒で、気を付けないと飲み過ぎちゃいます。

改めまして、昨年7月に図録制作のお仕事の話をいただき、出品される170点の解説を作成するお手伝いをさせていただきました。制作当初は、チームの皆さんと何度も話し合いを重ね、ゆとりをもって作成したつもりでした。

しかし、時間があまりないという最終段階になると、より良いものを制作したいという気持ちが高ぶり、見直し、やり直しが積み重なって、タイトなスケジュールになってしまいました。

どんな状況に陥っても完成しないプロジェクトはない!

誰もが締切というゴールに向かっているので、それを意識していさえすれば、例え厳しくても必ず終わりがあり、その先に達成感という感動を生むものが生まれました。

達成感はその内容が厳しければ厳しいほど大きくなるものである!

朝から晩までやっても終わらない書類の山に何度もくじけそうになりましたが、チームの皆さんの背中に少しでも追いつこうと頑張りました。最後の10日間ぐらいは、誰一人欠けても完成できなかったのではと思うほどでした。「責了」を迎えたその日からしばらくの間、何も手がつかないほど放心状態でしたが、達成感は有り余るほどでした。

そんな中、真っ先にリタイアしたのはプリンターでした。
プリンターが壊れたらまずいと思って、次に買う機種も調べていたのですぐに注文。その頃、テレワーク需要の高まりでビジネスプリンターが入荷待ち状態が続いていたんです。

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新しいビジネスプリンターは、意外とコンパクトで良かったです。
プリンター用紙は安いのですが、その用紙代を節約するため両面印刷ばかり使ってたから壊れちゃったのかな。その点、新しいプリンターは快適で音も静かです。

ご褒美と言えば、私の名前を執筆者として掲載してもらえたことが何よりも嬉しかったです。そして私のこといつも応援してくれるお友達からのご褒美、とっても嬉しかったです。ありがとうございました。最後までお読みいただきありがとうございました。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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