宝永山へハイキング

1月から3月前半にかけて、運動不足がたたり体重が増えてしまいました。がーん、がーーん。そこで天気の良い日は8~10kmほどウォーキングし、それからハイキングにも出かけるようにしています。

5月のとある日、宝永山へ行ってきました。宝永山は富士山の南東斜面側にある盛り上がった部分で、標高2693m地点です。江戸時代の1707年に大噴火した場所で、火山灰や噴石が積みあがって頂きとなりました。

富士山山頂まで登山するのは難しいという方も、宝永山なら多少空気が薄いですがチャレンジ可能かと思います。

富士宮口五合目までは車で、そこからそろりそろりとゆっくりと登ります。歩幅をいつもの半分ぐらいにして、途中でエネルギー切れを起こさぬようおやつのチョコレートバーを持って出発します。

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富士宮口五合目駐車場
富士宮口五合目のレストハウスは、例年ならゴールデンウイークからオープンしていますが、冬季閉鎖中火災にあい立入禁止となりました。新しいレストハウスは、2028年完成予定だそうです。

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宝永山
富士宮口六合目から宝永山遊歩道を進むと宝永山の頂きが見えます。宝永噴火がどれほどの迫力だったのか噴火口と積みあがった堆積物からも想像できます。

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足元は火山礫の堆積物(スコリア)で覆われていて、ズルズル足が滑って登りづらいのですが、なんとか最後の難所もクリアして山頂へ。

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宝永山山頂
途中、雲にまかれましたが、ここまできたら雲が消え富士山山頂が見えました。

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富士山山頂
どうですか?これぞ登山者だけが楽しめるご褒美景色ですね。手を伸ばせば山頂に届きそうな、映えること間違いなしですね。

運動不足で登山できるか心配でしたが体力が残っていて良かったです。最後までお読みいただきありがとうございました。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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