富士本栖湖リゾートで今年初開催「虹の花まつり」と、ピーターラビット イングリッシュガーデンその後の様子

富士本栖湖リゾートって書くと、「それどこ?」ってなるかもしれませんが、「富士芝桜まつりが開催される場所です」という風に書くと「あそこね」と分かってもらえると思います。

関東最大級約50万株の芝桜と富士山の絶景が見られる「富士芝桜まつり」は、週末にもなると朝早くから大賑わいの絶景スポットです。その同じ会場で、今年から「虹の花まつり」が7月16日から10月10日まで開催されました。

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入口から竜神池の脇を通ってすぐにピーターラビット イングリッシュ・ガーデンがあります。

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シンボリックなピーターがお出迎え
本来なら美しい富士山が見えているはずですが、この日はあいにくの曇りのため見ることができません。

イングリッシュガーデンは4月に来た時よりは、よりガーデンぽくなっていました。

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こちら4月に訪れた際に撮影したガゼボ越しに見るイングリッシュガーデン。

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こちら9月末に訪れた同じアングルの写真です。
イングリッシュ・ガーデンに見られる「ボーダー・ガーデン」は、手前から草丈の背が低い順から後方に高いものを植え、色々な種類の草花を植えて季節を通して楽しむというものです。

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ガゼボの周辺は草花がバランスよく植えられ見栄えしましたが、全体的に見るとガーデンというには物足りない感じです。来年に期待ですね。

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キク科のエキナセアにやってきたのは、キタテハです。チュウチュウおくさんに描かれたのは、ヒメアカタテハで、キタテハと同じタテハチョウ科です。そのうちヒメアカタテハもやってくるかもしれませんね。

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イネ科の宿根草ペニセタム(ギンギツネ)などの園芸観賞用のオーナメンタルグラスもありました。背が高く、見た目も綺麗なので観賞用として人気があります。風に揺られてギンギツネの尻尾のようにキラキラしていました。

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展望台から見たイングリッシュガーデン(左)虹の花まつり(右)

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ルドベキア、ベコニア、アゲタラム、サルビア(シリウス、ボンファイヤー、ナナディプブルー)コリウスなどを並べ、大地に虹がかかったように楽しませてくれます。

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ランチは、ジェレミー・フィッシャーのチョウチョウのサンドイッチにしました。ジェレミーが食べたチョウチョウのサンドイッチは、とても柔らかそうですが、このパンは固くて噛み切るのに苦労しました。具材はチョウチョウではなく、野菜とローストビーフですよ(笑)

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ショップは、本栖湖リゾートオリジナルグッズの富士山とピーターシリーズが増えていたように思います。

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ピーターラビット イングリッシュガーデンは、通年営業となっていますので、また来年違った景色を見せてくれることでしょう。来年もまた楽しみにしたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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