車中泊旅行 四国満喫の旅:4日目は高知市内観光 ひろめ市場で藁焼きしたカツオのタタキの美味しさに感動

車中泊旅行4日目のコース:
道の駅 風良里 -> コインランドリー(洗濯) -> 高知市内観光 高知城、ひろめ市場、はりまや橋 -> 桂浜 -> 天然温泉 はるのの湯(入浴) -> 桂浜公園駐車場(車中泊)

車中泊旅行4日目は、高知市内観光で高知城やひろめ市場などに行ってきました。

2022101201.jpg
高知城の天守閣(3層6階)
高知城は、現存12天守のひとつで攻められることがなかったから残ったとか。しかし、1727年に起きた城下町の火災で天守をはじめとし、ほぼすべてを焼失してしまいました。その後、1749年に天守閣が、1753年に全城郭が再建され、日本で唯一本丸の建築群が現存します。

2022101202.jpg
現存12天守につきものの急階段

2022101203.jpg
その当時の暮らしを伝えるジオラマ。
海のそばにあるお城は、活気にあふれている様子が、ジオラマからも伝わってきました。

2022101204.jpg
黒漆で塗られた高欄(回り縁)。自由に出入りでき、ぐるっと回ることができます。

2022101205.jpg
高欄から見る城下町、高知市内の眺め。

2022101206.jpg
1階の北東角にある忍び返しは、現存するもので全国唯一ここだけしかないとのこと。痛そうっていうレベルじゃない!
一度焼失したとはいえほぼ完ぺきな姿を残す高知城は、見どころたっぷりでした。

2022101207.jpg
ひろめ市場(入場無料)
ランチは、高知市民の憩いの場所、ひろめ市場でこの旅一番のお楽しみカツオのタタキを食べました。

2022101209.jpg
目の前でカツオの表面を藁が燃える熱でむらなく焼き上げ提供してくれます。

2022101208.jpg
これがひろめ市場の一番人気「名神丸」のカツオのタタキ定食 1570円
食べ応えのある新鮮なカツオに、藁の独特な風味が重なり、塩とタレの2種類の味で楽しめます。塩タタキは、生ニンニクを乗せて食べるのがスタンダードのようです。お味は、スーパーで買うカツオのタタキと全くの別物で美味しく感動しました。

2022101210.jpg
ひろめ市場
まずはテーブルを確保して、たくさんあるお店から好きなものをオーダーするスタイル。独特な雰囲気でガヤガヤとした大衆酒場のようです。

2022101211.jpg
高知市内の観光名所のもう一カ所は、はりまや橋です。ひろめ市場から10分ほど歩いたはりまや通りにありました。坊さんが遊女のために簪(かんざし)を買った橋で、高知のよさこいの唄にもなっています。

2022101212.jpg
桂浜
太平洋に面した美しい桂浜で真っ先に思いつくのは、南国土佐の偉人 坂本龍馬です。龍馬が最も愛した景観として有名です。

2022101214.jpg
坂本龍馬像
「心はいつも太平洋ぜよ」という言葉と共に龍馬像が太平洋を眺めています。

2022101213.jpg
この日のお風呂は、はるのの温泉。入浴料:750円
海に近い温泉は、塩分強めなことが多いのですが、ここはお湯が目に染みるほどでした。おかげで体はポカポカにあたたまりました。

2022101216.jpg
桂浜公園駐車場とうさ吉号
桂浜は月の名所としても有名な場所だとか。この日は満月ではなかったですが、なかなか美しいお月様が出ていました。車中泊したのは、桂浜公園駐車場です。公園の駐車場は、トイレが汚いイメージですが、ここのトイレはとても綺麗で驚きました。

2022101215.jpg
ちくきゅう 300円
これが土佐のちくきゅうです。ひろめ市場ではおつまみ用ですぐに食べられるようにして売られていたのを晩ご飯でいただきました。
ちくわの穴にきゅうりが丸ごと1本入ってます。それを輪切りにしてマヨネーズをつけていただくのが土佐流です。ちくわも普段私達がスーパーで目にするちくわとは違い、「土佐のちくわ」という名称で売られていました。プリプリ食感で美味しかった。最高ぜよ!

次の日は桂浜で朝日を見てから高知の内陸部にある日本3大カルストのひとつ、四国カルストへ行ってきました。この続きは次の車中泊ブログにて。最後までお読みいただきありがとうございました。
関連記事
スポンサーサイト



ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
ブログに掲載している写真&文章は、すべて転載禁止です。

検索フォーム

ブログ訪問者

月別アーカイブ