車中泊旅行 四国満喫の旅:7日目は天下の名城の松山城と、SNSで話題のうわさの絶景 父母ヶ浜でピョーン!

車中泊旅行7日目のコース:
道の駅 みま -> 松山城 -> 道の駅 小松オアシス(ランチ) -> 東洋のマチュピチュ東平(落石により通行止め) -> 父母ヶ浜(ちちぶがはま) -> 道の駅 ことひき 琴弾公園駐車場 (徒歩)寛永通宝 -> 道の駅 ふれあいパークみの(車中泊) 道の駅併設 天然いやだに温泉(入浴)

車中泊7日目は、現存12天守のひとつで、天下の名城の松山城へ行ってきました。

ロープウェイ・リフト どちらも往復520円
松山城は標高132mの勝山山頂にあるため、徒歩(20~30分)以外にロープウェイ(約3分)やリフト(約6分)が運行しています。現存12天守は特にそうですが、強固な守り固められているため、簡単にはたどり着けない場所にあることが多いのですが、ここは空中散歩で楽ちんでした。

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筒井門
ロープウェイを降りてから、天守入口までさらに10分かかります。その間に松山城最大の櫓門、筒井門を通り抜け、戸無門、太鼓門と続きます。正面から敵を防ぐための戦略が、門の違いにより設けられていました。

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天守 入城料:520円
天守は三重三階地下一階の層塔型天守です。少し変わっているのは、天守だけそびえ立つのではなく、連立式で、渡り廊下のようなもので建造物が連結しています。連結部分は復興建造物だそうですが、内部はとても広くて見応えありました。

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天守からの眺め
現存する21棟の建造物が重要文化財の松山城。天守からもその一部が見られます。さらに城下の松山市内が見渡せます。

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愛媛ならでは「蛇口をひねるとみかんジュースが出るけん♪」プラカップ350円
いくらでも出てくるからといってもお代り禁止!そして、カップからこぼれる寸前で止めるのがルールみたいです。みかんジュースとっても美味しかった!

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帰りはリフトで松山市内の景色を見ながら空中散歩。いつもなら石段をヒーヒー言いながら汗びっしょりになってお城見学してましたが、松山城は楽してお殿様気分ができ、素晴らしい景色も眺めることができました。

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ランチは、愛媛県西条市にある道の駅 小松オアシスのイートインコーナーで、焼きしめ鯖巻き寿司とぼたもち(あんこ)を食べました。地元のお母さんの手作りぼたもちが美味しかった。

次に東洋のマチュピチュと言われている東平(とうなる)へ。別子銅山の跡地を利用した観光施設で、標高750mに位置する東平ゾーンは、銅山遺産を見学できます。私たちの旅では産業遺産を見るのも楽しみのひとつで、これまでに軍艦島、石見銀山遺跡など行ってきました。

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ここも楽しみにしていたのですが、落石により通行止めになっていました。安全第一が基本ですものね。またの機会を楽しみにしておきます。

次に向かったのは、琴弾(ことひき)公園ですが、観音寺のお祭り準備で交通規制があり大混雑していました。そこで次の目的の父母ヶ浜へ。夕方頃に到着予定だったので、あらかじめドリンク付き駐車場を予約していたのですが、早く着きすぎてその必要はなかったです。

ここは夕方になると遠浅の海岸に潮が引いて、出来た水たまりが鏡のようになり、かの有名なボリビアのウユニ塩湖のような写真が撮れるとSNSで話題になっている観光スポットです。

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ドリンクチケットでオリジナルドリンクを飲みながら夕日を待ちます。

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潮の満ち引きの関係で、この日は撮影に向かない日とされていましたが、そんなこともなく素晴らしい夕日が眺められました。

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潮が引いたことで鏡のようになった海面の水たまりの前で、皆さんが思い思いのポーズで撮影に挑んでいらっしゃいました。

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私たちも若い子の真似してジャンプしてみたけど、いまいち飛べません。

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ここは自称「ピーターうさぎ」が飛ばなくては。ピョーーン!
まったく年寄り二人で何をやってるんでしょうね(笑)

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父母ヶ浜で飛び跳ねた後は、銭形砂絵「寛永通宝」を見に琴弾公園へ。
銭形展望台(山頂まで標高68m、450m)まで登って、ライトアップされた寛永通宝の砂絵(東西122m、南北90m、周囲345m)を見ました。この砂絵は、江戸時代に造られたそうですが、砂絵を見た人は一生お金に困らないという言い伝えがあるとかないとか。

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この日の車中泊は、道の駅 ふれあいパークみのです。この道の駅は、天然いやだに温泉大師の湯が併設されていて、車中泊車のみならずお遍路さん御用達の道の駅です。すぐ近くに71番札所の弥谷寺もあります。

お風呂が併設されているので車中泊車も多かったです。夜間使用できるトイレは、洗面所がなく、手洗い場が狭くて使いづらかったのが残念でした。

次の日は、四国最後の目的地のうさぎ寺に寄った後は瀬戸大橋を渡り倉敷・岡山へ。この続きは次の車中泊ブログにて。最後までお読みいただきありがとうございました。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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