今年もバラの剪定時期がやってきました

2022年は12月に入っても暖かい日が続いたので、四季咲きバラがいつまでも蕾をつけては咲きと楽しめました。クリスマス前に寒波が押し寄せ、バラも驚いたのか蕾をつけたまま冬眠してしまったようです。

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5月に満開状態だったレインボー・ノックアウト

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剪定前

我が家のバラは、ノックアウト種を中心に10種類ぐらいあるのですが、ノックアウト種の中でも一番美しい色のバラ、ブラッシング・ノックアウトが、ゴマダラカミキリムシの被害で枯死しました。

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成虫はクワガタムシほどの大きさなので、目視で見つけられ10匹以上は退治しました。しかし、卵を産み付けられ、幹の中に侵入し、その被害は甚大です。穴の直径は、約1.5㎝ほどあり、トップジンというペースト状の殺菌剤で穴を塞ぐのですが、穴が大きくてなかなか塞がりません。ブラッシング・ノックアウトは、元気がないなぁと思っていたのですが、まさかこんなことになっているとは。。。

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剪定後
また来年も綺麗に咲いてくれることを期待し、無事剪定も終わりました。枯死したブラッシング・ノックアウトがあった場所に、ローズオベリスクを立てて、挿し木で育てたツルバラ「サハラ'98」を植えてみました。

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大掃除も大方終了し、年神さまをお迎えする準備も整いました。来年は大好きなうさぎが主役の卯年です。毎年卯年で良いのにと思うぐらいうさぎ好きなので、年明けからお財布の紐が緩みっぱなしになることでしょう。

マイペースな更新にもかかわらず、今年もブログをご覧いただきありがとうございました。来年は、もう少しマメに更新できるよう頑張ります。良いお年をお迎えください。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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