ひと足早くお花見と言えば河津桜

地元の桜便りを待ちきれず、ひと足早くお花見しようと御殿場高原 時之栖(ときのすみか)まで河津桜を見に行きました。
敷地内には河津桜が3800本余り植えられています。

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河津桜(カワヅサクラ)は、静岡県河津町で偶然発見された桜で、早咲きオオシマザクラとヒカンザクラの自然交配種だそうです。

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そんな河津桜の人気の秘訣は、早咲きということと、花の色がソメイヨシノより濃くて、ピンクがより映えます。青空に河津桜の濃いピンクが実に美しいです。

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ここは、ちょっと変わったオブジェもありますが、昔から桜の名所のひとつでした。

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こちらはたくさんのお地蔵様が見守っているありがた山の河津桜。

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何やら霞んで見える富士山ですが、これはまさか、、、

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山から大量の花粉が噴出しておりました。こりゃたまらん!河津桜が終わる頃、ソメイヨシノが咲き始め、お花見本番が楽しみです。

最近話題のChat-GPTに、「河津桜で文章を作って」とお願いしてみたら、「河津桜は、花びらのピンク色が鮮やかな小ぶりの桜で、日本全国でも珍しい品種の一つです。早咲きであることから、まだ寒い時期でも春の気分を楽しむことができます。雪解けとともに、桜が咲く様子はまさに春の訪れを告げてくれますね」と、どこかの観光サイトに掲載されているような内容でした。

私があーでもない、こーでもないと文章をひねり出してもたいした内容は作れませんが、このシステムはとんでもないことを数秒でやってのけます。その内、ライターの仕事はChat-GPTに取られそう。最後までお読みいただきありがとうございました。

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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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