バスクチーズケーキ作りに挑戦

「食べ物のなかで何が一番好き?」と問われたら、真っ先に「チーズ!」と答えるぐらいチーズ好きな私です。

学生時代は、プロセスチーズがあれば幸せでした。部活が終わって夕食までの間に、よく6Pチーズを口に頬張っていたものです。あれから少しグルメな舌となり、今はクリームチーズが大好物です。

クリームチーズをクラッカーに乗せてそのまま食べるのもいいのですが、生クリームなどを混ぜて作るバスクチーズケーキ作りにはまってしまいました。最初はアメリカ産のクリームチーズで美味しいと感じていたのですが、何個か作る内にデンマーク産の方がヨーグルトが混ざっているかのような酸味を感じられて美味しいと。

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年に2回開催される「チーズはんぱ市」は、最大約75%オフで販売され、とってもお得です。とってもお買い得なこの時期を狙って、アメリカ産とデンマーク産のクリームチーズを購入します。

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アメリカ産は、クリームチーズパスタに使い、バスクチーズケーキは、デンマーク産を使います。チーズと生クリームと砂糖と卵と小麦粉を混ぜて、オーブンで焼く事約20分。

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じゃーん!バスクチーズケーキ完成!!
「誰、真っ黒に焦がしちゃって」と言った人は。。。黒く焦げたような焼き目が特徴なんですよ。不器用な私でも作れちゃいますので、皆さんもぜひチャレンジしてください。

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可愛いピーターのステンシルは、自由が丘にあるピーターラビットガーデンカフェをコンセプトにした書籍「ピーターラビット ガーデンカフェBOOK」(2016年、主婦と生活社 刊)の綴じ込み付録のプレートを使いました。本来は、ホットドリンクのステンシルアート用ですが、お弁当のご飯のふりかけや、ケーキのデコレーション使えます。

「お腹に入ったら関係ない」と言われようとも、やっぱり見た目が可愛い方がいいですよね。お菓子作りをした後は、部屋に甘い香りが広がり、その匂いに包まれるたびにまた幸せな気分にひたれます。これまで苦手意識があってお菓子作りは避けていましたが、チーズを使ったものなら作れそうです。いつかトロッと、とろけてしまいそうな幻のチーズケーキが作れるかしら?な~んて。

以上、バスクチーズケーキ作りの話でした。肝心のケーキの作り方は、ネット検索してご覧くださいね。最後までお読みいただきありがとうございました。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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