車中泊旅行 尾瀬沼へ水芭蕉を見に行く旅:3日目は日光二荒山神社と宇都宮餃子を初めて味わう

車中泊3日目のコース:
道の駅 湯西側 → 日光二荒山神社 → 香蘭 宇都宮駅西口店 → 自宅

3日目は、尾瀬に行くなら是非日光に寄りたいという私のリクエストで、二荒山神社へ行ってきました。4年前にお隣にある日光東照宮(ブログ記事)に行ったばかりだというのに再び馳せ参じました。

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二荒山(ふたらさん)神社
日光を象徴する男体山(標高2486m)は、古くは二荒山と呼ばれていて、男体山そのものが二荒山神社の御神体です。

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拝殿前に令和4年に設置されたのは「良い縁うさぎ」の像です。

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何とも縁起がよくなりそうな金色に輝くうさぎ像で、掲げているは直径6㎝のラピスラズリです。ラピスラズリは、幸運と成功を授け、インスピレーションを向上させるとも言われています。何ともありがたいうさぎ像です。

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神々しい後ろ姿

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拝殿の奥にある本殿は、有料エリア(拝観料300円)から見ることができます。江戸初期に建てられて日光で最古の建造物です。屋根や垂木にある錺金具が、こちらも金色に輝き、彫刻に彩色されて色鮮やかな本殿でした。

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さらに鎌倉時代に奉納された青銅製の燈籠は、夜になると灯りがともるため、侍が化け物と思って刀で斬りつけたと伝えられる無数の刀傷が見られそうです。

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境内に咲いていたクリンソウ

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四葉のクローバーも。奉納されたものだそうで、とっていいのは写真だけ!と書いてありました。

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黄金の良い縁うさぎの置物御守(1体20,000円)や、金運うさぎ御守りというのもありました。

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良い縁うさぎの御朱印(500円)も拝受しました。

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神橋
神様が2匹の蛇を架けて橋を作ったする伝説がある二荒山神社の建造物で、日本三奇橋のひとつです。

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お昼までは少し時間があったので、宇都宮餃子を食べに宇都宮駅へやってきました。駅前の駐車場に車を停め、餃子専門店「香蘭」へ。水餃子(297円)と焼き餃子(297円)とハルピンキャベツ(380円)とライス(150円)を注文しました。宇都宮餃子を食べたのは初めてでしたが、皮が厚くてもちもちしてちゅるんと食べる感じです。焼き餃子よりも水餃子の方が美味しくて、スープは自分で好みに味付けするのですが、私は醬油を少し足すだけで充分な美味しさでした。あまりに美味しかったのでお土産用(24個入り1166円)も購入しました。

走行距離は780km、平均燃費は14.9kmでした。次は山小屋に泊まって燧ケ岳に登り、山頂から尾瀬を眺めてみたいし、日光の御神体である男体山にもと、体力もないのにそんなことを思いました。
以上、車中泊旅行 尾瀬沼へ水芭蕉を見に行く旅でした。最後までお読みいただきありがとうございました。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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