車中泊旅行 北海道の上半分と道南を巡る旅:6日目は「少年よ大志を抱け」で有名なクラーク博士像を見た後、小樽でバースディケーキ!

車中泊旅行6日目のコース:この日の移動距離225km
道の駅サーモンパーク千歳 → さっぽろ羊ヶ丘展望台(クラーク博士像)→ 海鮮寿しトリトン手稲店(ランチ)→ 小樽ルタオ(ケーキ) → 岩内温泉おかえりなさい(お風呂)→ 道の駅よってけ!島牧(車中泊)

車中泊旅行6日目は、札幌定番の観光地、クラーク博士像がある羊ヶ丘展望台へ向かいました。前回の旅はここに立ち寄らなかったのですが、札幌を訪れた人が必ず立ち寄る有名な場所のようです。

平日でしたが、通勤ラッシュの渋滞に巻き込まれることなく朝8時過ぎに到着しましたら、9時から営業とのことで入場できず。こんな時に私達がよく利用するのが、近くのイオンスーパーです。24時間営業のところもあれば、朝8時から営業というお店がほとんどで、トイレも利用可能だし、ご当地品も色々見比べることもでき、とても便利なのです。

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「BOYS BE AMBITIOUS(少年よ、大志を抱け)」ウィリアム・スミス・クラーク博士
北海道開拓の父であるクラーク博士が、羊ケ丘より札幌市内を見守っています。

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独特のこのポーズは「遥か彼方にある永遠の真理へ向かって大志を抱け」という思いが込められているのだとか。私はてっきり向こうに見える藻岩山を指さしているのかと思いました。

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羊ケ丘という名前の通り、コリデール種の羊が放牧されていました。

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次に向かったのは主人が北海道に来たら食べたいと言っていた海鮮寿司トリトンです。札幌市内だけでも何店舗かある人気のお店で、私達は手稲店に向かいました。

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北海道に来たらサーモンかなと、大好きなサーモンばかり注文しました。ネタが大きくて食べ応えあり美味しかったです。

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その後小樽へ移動し、私の誕生日と還暦を祝して大好きなチーズケーキ、ドゥーブル・フォロマージュをいただきました。口に入れた瞬間とろけて幸せ気分にひたれます。このケーキは、安心してください!この場で食べられなくても冷凍で自宅に配送できますよ。もちろん自宅にも送りました!(笑)

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小樽運河
前回小樽へ来た時は、コロナ禍で閑散としていましたが、観光客も大勢戻って来て賑わっていました。前回は川にゴミが浮いていてここが観光地と驚いたのですが、青空と運河がとても綺麗に映えていました。
それから小樽運河を流れる川にも鮭が遡上していました。水量が少なく直射日光で水温が上がっているようで、なかには弱っている鮭の姿もあり、見るのがつらかったです。

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この日のお風呂は、岩内温泉おかえりなさい(入浴料:800円)です。ここは1度閉鎖されたのですが、経営者が替わり再び入浴できるようになりました。お湯はPh7.1の単純温泉でしたが、入浴するとすぐに体が温まり冷めにくいので血行が良くなり疲れがとれました。高台にある温泉施設なので、ホームページによると岩内湾が見えると書かれていましたが、周りの木々が育ちすぎて海は見えなかったです。

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車中泊したのは、道南の海岸沿いにある道の駅 よってけ島牧!です。道南の日本海側を走る国道は、日本海追分ソーランラインと呼ばれていて、道内屈指の絶景シーサイドラインだそうです。しかしすれ違う車はほとんどありません。観光客は、道南エリア、それも日本海側にはあまり立ち寄らないようです。道の駅駐車場にポツンと1台だったらどうしようと思ったら、先客が3台ほどいました。

次の日は、日本海追分ソーランラインをさらに南下します。この続きは次の車中泊ブログにて。最後までお読みいただきありがとうございました。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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