アシェットのピーターラビットの世界イングリッシュガーデン&ハウスの途中経過

アシェットのクラフトマガジン「ピーターラビットの世界イングリッシュガーデン&ハウス」は、創刊(2022年10月)から1年ちょっとが経過しました。このシリーズは130号まで続く予定ですが、その半分の65号まで発売されました。このブログでも何度か途中経過を紹介していますが、お正月休みの間に家具と小物作りに励んだので報告します。

このシリーズは、ドールハウスだけではなく、イングリッシュガーデン、さらにピーターが住むモミの木の下の巣穴に、ジェレミーの池もあり、ピーターラビットの世界観が再現できます。シリーズの半分が経過した時点で、ようやくこのシリーズの底板が完成し、全体の大きさが実感できました。覚悟はしていましたが、想像以上に大きいです。仕事部屋の片隅がピーターコーナーになっているのですが、その角にぴったり収めることができそうです(^^;

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底板に合わせて主人が作ってくれたドールハウスを乗せるための土台。うさぎ壁紙を装飾し、素敵な仕上がりとなりました。

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土台の上に底板を置いた状態。本体の大きさは、46.5x65㎝です。次の号から底板の縁を囲う側板が来るようです。

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お正月休みにせっせと作った家具と小物を並べました。

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こうしたミニチュア家具を作るのは初めての経験ですが、細部まで作り込んであり、扉も引き出しもすべて開きます。家具もアンティーク調で戸棚から食器棚、チェストにドレッサー。

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ドレッサーの椅子は、付属の生地ではなく、少しアレンジしてロンドンピーター柄の生地を使用してみました。台所暖炉にある銅製チックのやかんと鍋、素敵でしょう(ハートマーク)

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Little Pig Robinsonは、リンゴを手に持って台所に運ぶ前に全部食べてしまうかも。

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次はイングリッシュガーデン作りと、粘土でパン作りに励まなくちゃ、Mrs. Josephine Bunnyの出番がありませんものね。

手作りすると時間を忘れて没頭できます。これぐらいの集中力で翻訳もできれば良いのですけれどもね。最後までお読みいただきありがとうございました。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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