ピーターラビットの世界 イングリッシュガーデン&ハウス 土台組み立て

今回は、66号から69号までの土台組み立てを報告します。

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前回のブログで紹介した底板

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ここに土台を組み立てていきます。正面向かって左側の奥は、ピーターのほら穴ハウスです。ほら穴ハウスの進捗状況は、床に床板シールを貼ったのと、壁にレンガを貼り付けたぐらいです。
そして左側の手前は、これからジェレミーの池になる予定です。
右側は、以前作った色々な小物をしまえる引き出しがここに入ると思います。引き出しを置いてみたところぴったりな感じでしあた。

まだまだ、このキットの全容が見えてきませんね。その前に自分が不器用なため、色塗りから何から何まで下手すぎてお恥ずかしい。

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冊子にユニークな仕掛けが盛りだくさんと掲載されていて、楽しみにしていたアンティーク調のランプがやっとひとつ届きました。この照明、本当に灯りが点くのですよ。

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しかし!電池は付属されていませんでした。それもコンビニや100円ショップで取り扱いのない電池なんです。この電池を9個使用予定とのことで、通販で購入しました。

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基盤に小さなスイッチが付いていて、スイッチをONにすると点灯します。これが小さなスイッチでして、基盤を中に隠したら、どうやってスイッチ入れるのでしょうか?壁の中に埋め込まれているものもありますしね。

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それでもこの灯りがあるのとないのでは、全然雰囲気が違います。この先の展開が益々楽しみなドールハウスキットです。最後までお読みいただきありがとうございました。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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