フロプシーバニー

R.John.Wright Dollsをご存知だろうか?
私も詳しいことはよくわからない。でもこの工房の作品は、どれもこれも素晴らしいのだ。

物語のシーンがとらえられていて、絵本から本物が飛び出してきたようなそんなリアルなドール達。
毛の艶、色、形?、どれもこれも絵本だけじゃなく、本物も見て作ったでしょう?って聞きたくなるぐらい素晴らしい。

その中でも私が一番好きなのは、『フロプシーのこどもたち』のおはなしに登場するフロプシーのこどもたちをドールにしたもの。最初に登場したときは、約27万という価格もすごかった。
お腹をすかせたこどもたちがレタスの葉っぱを食べてすやすやと寝てしまう場面をドールにしたもの。
こどもたちはみんな寝ているにもかかわらず、1匹ずつみんな個性が出ていてかわいいのだ。

たまらなく欲しいと思いつつも、こんな高価なものは買える訳がなく、ようやく限定数すべての出荷が終わり、販売するものがなくなったのだからと、自分を無理やり納得させていたのに、今度はこどもたちが1匹でレタスの葉に包まれて発売されてしまった。

なんということ。。。

価格は、4万までしないけれど3万以上。



大きさは、ちょうどパソコンのマウスサイズ。
生後3週間ぐらいだろうか。

物語では、子供達はパパと一緒にマクレガーさんの庭まで出かけるので、生後3週間ぐらいの大きさってことは考えられないけれど、ドールになったフロプシーバニーは本当にかわいいすぎる。

今度は限定数350個だそうだ。
かなり好評で、250個限定が100個追加になったぐらい。
主人に「この子、買ってもいい?」って聞いたら
「た・たかーい(価格が)」と言って、後にのけぞったきり無言になってしまった。

それきり、この話題はストップしたまま(^^;)
やっぱりダメだろうな。はぁ~



お友達の家で撮影させてもらった「フロプシーバニー」
6月のピーターラビットカレンダーに登場します。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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