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ペット博

うさぎ関連イベント
03 /26 2004


「おいしいものがいっぱいだぁ」From ぐぅ

東京ビッグサイトで開催された「わいわいペットフェスタTOKYO2004」に出掛ける。

世界のワンちゃん、ネコちゃん大集合ということで、ペット陳列用ケースに入れられ、各ケースに照明、場合によっては狭いと思われるケース内でのストレスを思うと、まともに目を向けることができない。

これからペットショップを開店する人や動物に従事している人にとっては、雑誌でしか見たことのない品種を実際に見られるのは貴重な体験かもしれないけれど、出来る限り動物のストレスをなくそうという考え方を持った人が、イベントの主催者側にいないのだろうか。

ふれあい動物広場は、もっと悲惨だった。どうみてもあの子うさぎ達は生後4週間から5週間ぐらいだよ。あーあ、もう(泣く)
あの子達はイベントが終了したら、店頭に並ぶのでしょうねぇ。人間の勝手で極度のストレスの中がんばってくれた子達、せめてストレスに強い個体に育ってくれればと願うことしかできない。

この怒りというかやるせなさは、当然各ブースの担当者へ矛先を向ける。

うさぎのグッズを扱っているメーカーに対し、少々マニアックな質問もぶつけたり。質問をすることにより、うさぎに対する会社の考え方も伝わってくる。
人気に左右されるペット業界において、うさぎは爆発的な人気がある訳ではないが、じわじわと飼う人が増えているという現状に、メーカー各社も注目しているというのは事実のようだ。

今後は人々を魅了しているのは、その可愛らしさだけじゃない、もっとうさぎの生態に興味を持ってもらって、実は知らないことがあまりに多すぎる事実に気づいてもらえればいいなと思う。

写真は、初日ということもあってか、もらいにもらったサンプル(重かった)を全部並べて、ぐぅと記念撮影。これ、ぜーんぶぐぅが食べていいんだよ。
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ラピータ

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