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バッチフラワーレメディセミナー&逗子マリーナユーミン

うさぎ関連イベント
07 /25 2004
今日は朝7時発の電車に乗り、セミナーに参加した。

「バッチフラワーレメディの効果とその使い方」
Mr. Don Hanson

感情面のバランスがくずれた時、だれでも簡単に自分自身を癒してあげたいという思いが、エドワード・バッチ博士の中にあり、博士が作り出したバッチフラワーレメディを使えば、エナジーフィールドを調整し、マイナス感情をポジティブに変えることができるという療法。

人間にも、動物にも有効であり、犬を訓練する際などにバッチフラワーレメディを併用しながら教えると瞬く間に効果があわられるそうだ。

動物がストレスを受けた時、ショックを受けた時などにも使うと良いそうで、病気で治療中の子などには不安感を取り去ってくれるという効果もあるだとか。

今回は犬や猫についてフラワーレメディをどう使用するかという話が中心だったけれども、うさぎに対してもその有効性は計りしれない。

プーもフラワーレメディを処方してもらい、病気からくる不安感を拭い去るために飲んでいた。他にもやらなければいけないことがたくさんあったので、フラワーレメディは決められた量をきちんと飲ませることができなかったけれど、でもプーの不安感はレメディの力を借りて少しは拭いさることはできたと思う。

日本でもバッチフラワーレメディの専門職となる「プラクテショナー」と呼ばれる方々が誕生しているそうだ。うさ友達も日々勉強に励んでいらっしゃる。勉強は覚えることがありすぎて大変だそうだけど、頑張ってほしい。

セミナーが終わった後、逗子に出かけ「Yuming SURF&SNOW in 逗子マリーナ」を見てきた。
2年に1回の夏だけのイベントだけど、毎回開催が危ぶまれている。プロデューサーの正隆氏は、ずっと続けてきたのだからもうやらなくてもいいのではないかという考えだったそうだ。でも湘南に特別な思いがあるユーミンはどうしてもやりたいと、逗子市、鎌倉市、逗子マリーナや周辺に住む人々などの協力で今回も実現したそうだ。

今回は海をバッグにステージが作られ、席もブルー、ピンク、オレンジの3タイプ(グリーン席廃止)のみになった。
ブルーは、ステージ真正面で60列目ぐらいまでは最高の位置。それ以降はスタンドになり両端になった人は、そびえ立つスタンド照明が目につく。
ピンクは、ステージ脇でプールのシンクロ演技が良く見える位置。
オレンジは、ピンクと反対側のステージ脇となるが、ここが前から20列目ぐらいまではなんとかステージを見ることができるが、それ以上後ろの人は、ほとんど見えなかったかもしれない。
せめてスタンドになっていればよかったのに。

オレンジ16列目の若い番号だったため、なんとか人の頭の間を抜けてステージを見ることができたが、前半はスローテンポの曲が続き、見えづらいのと、はしゃげないのでフラストレーションがたまり、もう帰ろうかなと思ったぐらい。

しかし、恒例のギターの市川さんがプールに沈下した辺りからコンサートは盛り上がってきて、「Miss BROADCAST」のバッグパネルに映し出される幾何学模様と、ユーミンのダンスのコンビネーションが最高に美しく、ため息がでちゃった。

その後は盛り上がる曲が続き、コンサートは最高潮に!!そして花火!!!海岸から打ち上げられた花火は、オレンジシートに座っている人達が最前列で見ることができて綺麗だった。やっぱ夏のイベントはこうでなくっちゃね。

ユーミンも予定していたアンコール曲までもすべてやり遂げた頃、今年も逗子でやることができたという感情を押さえ切れなかったのか涙ぐむ場面も。

予定がすべて終了したのに、帰ろうとしない客の前に再びユーミンが登場してくれた。
「ありがとう」ってしか言えないユーミン。でも気持ちが伝わってくる。なんか感動でこっちまでウルウルしそうになった時、キーボードにライトが当たって、そこにはいつもの武部音楽監督ではなく、松任谷正隆氏が。

ユーミンと正隆氏。
もうーそれだけでも感動で涙がでそうになる組み合わせなのに、正隆氏の演奏で歌う曲は「海を見ていた午後」

しっとりと感情を込めてユーミンが歌い上げた。逗子へのすべての思いをこめて。

感動をありがとう。ユーミン!

コンサートに行きそびれた方も安心してください。コンサートの模様は、9月にWOWWOWで放送予定とか。
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ラピータ

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