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ご褒美

うさグッズ
11 /11 2004
9月、10月と頑張ったごほうびとして、自分にプレゼント。



「なんじゃこりゃ」From ぐぅ

シュタイフのイースタージオラマ No.01919
緑の大地の上にうさぎと、卵から孵った雛が飛び出しているジオラマぬいぐるみ。
このジオラマを見た時の第一印象が、この緑のジオラマにぴょんこさんのぬいぐるみが似合うのではと思ったこと。早速試してみることに。



ぴょんこさん作のピンキー(真中のちびうさ)

思った通り、ずっと前から「私の指定席」とでも主張するようにぴったりと収まる。シュタイフくんと並んでも違和感まったくなし。小さなぬいぐるみだけれど、ぬいぐるみ1体、1体に吹き込む気持ちは並大抵なものではなかったものねぇ。



こちらは先生からいただいたごほうび。
「よくがんばったね」ってこんな素敵なゴブラン織りのうさバッグをいただいてしまった。

最後の追い込みで、後1日、たった24時間しかないというのに、30ぺーじ書き直し、それも主旨のみという厳しい条件の中、絶対に無理という場面が何度もあったけど、編集部とI氏の頑張りでなんとか乗り切ることができた。

もちろん先生には、最後の追い込みの10日間ほど睡眠時間2時間もなかったし、最終日にいたっては夜が明けきって寝るどころではなかった。
一番最後に、先生からのお言葉(はじめに)を頂戴したのだけれど、入稿の夜明けにと先生が書き加えたのはそういう意味も含まれていたのだった。

どうして先生がこんなにまでうさぎのために力を注いでくださったのかは今もっても不思議。うさぎが好きというだけで、忙しい毎日の時間をやりくりしてここまで深くかかわってくださるということは、絶対にありえないことなんだと思う。

そんな先生からお手紙を添えていただた贈り物。
思わず涙がこぼれる。

そして出来上がった本を読み返し、できあがったんだとまた涙がホロリ。

この本を読んでくださった方がどう思うかは別にして、うさぎにマッサージすることだけをテーマに1冊の本を書き上げることができたということが、うさぎの地位向上につながればこんなにうれしいことはない。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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