カラーカット

いつも髪の毛を染めるのは、私はマニキュア派で、薬を一切使わずぺたぺたと色を塗りこむ感じで染めてもらっていたのだけれど、今回から薬を使ったアルカリカラーに挑戦してみた。

薬を使って髪の毛をアルカリにしてそこに色を染めるので、地毛の色がおさえられ染めた色がきれいに出るのが特徴。

今はほとんどの人がカラーといえば、アルカリが主流で、マニキュアの人は少ない。髪の毛が痛むからという理由でずっと避けてたんだけど、カラーバリエーションが豊富で、微妙な色合いが楽しめるのが楽しい。

今、人気のある色は「アッシュブラウン」らしい。私は「レッド」に挑戦してみたが。

色のバリエーションが増えるにつれ、色の表現の仕方が複雑になってきて困るとオーナーが言っていた。「ラベンダー」は色でいうと「紫」なのに、「紫」と「ラベンダー」は微妙に違っていたり、またお客さんで「亜麻色の髪」に染めてくださいとおしゃった方がいたそうだ。「亜麻色の髪って何?」と困ってしまったそうだが、これはCMの影響なのかな。

初めて体験する薬の匂いが、私には耐えられないぐらいにくさかった。スタッフに言わせるとこれはまだ一番軽い匂いなので、多少目にくるぐらいでなんともないそうだ。私は匂いに弱い方なので、しまいには頭痛までなる始末。スタッフの方々は仕事とはいえ、大変だ。

美容院ではシャンプーの度に大量の水を使って仕事をするが、水にもこだわりを持っていて、タンク本体が浄水装置になっていて、さらに蛇口にも浄水器をつけているんだとか。お客様に少しでも気持ちよくの配慮だそうだけど、こんなにも気を使ってくれていたなんて、ちょっと感激。

客商売って本当に大変なんだなぁー。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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