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ひとつめのお願い

うさぎ
10 /28 2005

「ん?呼んだ?」From ぐぅ

バタンといつものようにひっくり返って、首をククッとのばすようにして持ち上げる仕草をするのが、たまらなく可愛いぐぅ。

こんな表情を見ると、ほよんとあけたぐぅの唇にすりすりしたくなっちゃうのよねぇ。

そう、ぐぅの3つのお願い。

ひとつめは、「ケージの位置を元に戻せ」

プーママがお月様に旅立ち、プーママが使っていたサークルを片付け、ぐぅのサークルをプーママのサークルの位置に移動させのが、1年半前の出来事。

先生「サークルの位置を変えた?光の光線の具合が変わったのが嫌だから、元にもどしてって言ってるわよ」

私「・・・・・でも先生、サークルの位置変えたのはもう随分と前の話ですけど」

先生「時間の観念なんてないわよ。何年も前の出来事でも記憶にあれば昨日ように感じるじゃない」

私「・・・・・・」

そう、動物に昨日起きた出来事、1週間前、1ヶ月前、1年前なんて時間の観念がある訳ないのだ。あるのは、ずば抜けて優れた「五感」と「感情」。人間がどんどんと失いつつある「五感」、そしてますますすさんでいく「感情」。
動物は、日々外部からの刺激を感じ取りながら、神経を張り巡らして生きている。その中で感じ取ったことは決して忘れずに記憶している。

でも、ぐぅのためにと思って位置を移動したのに、なんで気に入らないのさと、文句のひとつも言いたくなるのさ。

ぐぅが元々あったサークルの位置には、出窓部分が少しかかるから、プーママの位置まで移動して、窓辺の冷気から守ってあげようと思ったのよ。な~んて通じる訳もなく、敗北。

もちろん、ケージの位置は元々あった位置に戻してあげましたとサ。さて、ふたつめのお願いは。。。

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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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