FC2ブログ

うれしい言葉

感銘を受けた言葉、他
02 /28 2006
今日はO先生から電話をいただく。
先生もずっと忙しく、12月にお会いした以来だけれども、わざわざお電話いただき「また一緒に仕事しましょう」っておしゃっていただいた。

先生はとっても厳しいお方だ。私も先生の逆鱗にふれるたびに何度も仕事を投げ出しそうになった。でも厳しい中にも、「あなたのため」という愛がある。誰のためでもない、私のために先生が貴重な時間を割いてくださっていると思う度、途中で投げ出さず頑張ってよかったと思うのだった。

人を指導するのは難しいと思う。子供の才能を伸ばすには褒めるのもひとつの手段だとは思うけれど、厳しく当たって最後に褒める、これもひとつの方法だと思う。

私の場合は、人に伝えるという点においては未熟で、先生に怒られることの方が断然多い。それなのに今日のように忙しい最中にわざわざ私のことを思い出し、連絡していただけるその気持ちがうれしい。

先生に事情を説明しようかどうすべきかずっと悩んで過ごしていたが、先生からいただいた電話で事情を説明した。ちゃんと説明できたかどうか不安だけど、「マッサージはあなたじゃなきゃだめなのよ」という言葉をいただいた。

マッサージ本は完売したと聞いたが、実際にあの本を読んで読者の方の反応などを教えてもらることができず、良かったのか悪かったのか、編集部に聞いても特にありませんという返事。私はうさ友が寄せてくれる感想しかわからず、自分の中で達成感はあったものの、最後の部分で不良消化していたのだ。なのに今日の先生の言葉は、もうこれ以上ない幸せな言葉だ。この言葉を聞くことができただけで私は満足。明日に向かってがんばれる。
関連記事

コメント

非公開コメント

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
ブログに掲載している写真&文章は、すべて転載禁止です。