恐怖体験

昨晩は寝不足だったので、今日はぐっすり寝ようと思い、12時過ぎに就寝。

ところが、朝の4時半頃、階下からものすごい音が響き渡る。
ドシン、バタンっというのような音。

てっきり、プーとぐぅが暴れていると思い、飛び起きて見に行くと、玄関のドアの外に男の人のシルエットが浮かぶ。

プーとぐぅが暴れているのではなく、玄関のドアを壊そうとしている人がいた。
それも、かなり尋常ではない叩き方。

ドアをダンダン手でたたき、鍵の部分を何かで殴るような音、ドアノブをガチャガチャされて、ドアが破壊されるかと思った。

恐くてどうしていいかわからなかったけれど、あまりにもひつこく叩かれるので、我慢ができなくてドアホン越しに怒鳴った。

「いい加減にしてください。あなたどなたですか」

「ドア壊す気ですか」って。

本当に壊れるかと思ったもの。

そうしたら、

「いや、仕事ですから」とか「自衛官です」とか訳のわからない受け答え。

もしかして酔っ払いなんだろうか。

それにしてもこんな朝方に大迷惑な話。

「警察に電話しますよ」「お引取りください」って言ったら、
「すみません。この詳しい話はまた後日説明します」ってどこかに行った。

二度と来て欲しくないよ。まったくもぅ!

主人の母とも相談して、警察に電話した方がいいということになり、駅前交番に電話した。

住所、生年月日、電話番号など聞かれたが、親切に対応してくださって、今度もし同じ状況になったら、そのときにすぐに警察に電話してくださいと言われた。

110番でも最寄の警察でもいいそうだ。

今度もし同じような被害にあったらすぐに警察に電話しよう。
あ~本当に恐かった。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの研究家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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