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思いの殺人

感銘を受けた言葉、他
12 /27 2006
 昨日見たTV番組で、E氏の言葉「思いの殺人は今後一切やめてください」は、自分の心に深く刻まれた。無意識に「この人がいなかったら」とか、「いなくなってしまえばいい」と心にそう思うだけで、思いの殺人になるそうだ。どんな人もそこに存在する意味・意義があり、それを否定することは心に思うことでも許されない事。心に思うだけで、それが態度になって表れ、そして相手に伝わっていくのだからとも。

 すごく重い言葉だけど、しっかりと受け止めなければと思った。

 そして「想像力の欠如」という言葉も。いじめをする人は、いじめられる人の気持ちを想像したことがあるだろうか?人の身体を傷つけたことのある人は、傷つけられた人の痛み、悲しみを想像したことがあるだろうか?想像力が欠如した結果が、毎日のように騒がれるニュースへとつながっていく。

 想像力を養うには、私は本を読むのが一番いいと思う。読むことによって、色々と考えさせられることが多々あるから。来年は本をもっと、もっとたくさん読もう。
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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