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Tタッチ

マッサージ
03 /13 2007

 【3月11日撮影 モデル:ぐぅ(♂ 8歳) Tタッチ】

 質問)毎日うさぎさんにTタッチしてあげてますか?

 お返事のできた方は、きっと見慣れた光景ですね(^^)

 我が家のぐぅもTタッチしてあげると、ことのほか気持ちがいいようです。Tタッチを始めてしばらくは、リラックスポーズではなく普通のお座り状態なのですが、背中から首にかけて、反対側にうつってお尻まで、そしてまた首、肩、前足、、、からだ中をTタッチしていきます。

 Tタッチされるがままになっているぐぅは、やがておもむろに立ち上がったかと思ったら、その場でゴロンと横になり、写真のような格好に。この格好になったらお腹のTタッチが始まります。お腹はデリケートな場所なので、気分がのらなければすぐに逃げていきます。Tタッチを、背中にやるよりもさらにゆっくりしたペースで、円をえがくTタッチをしてあげます。お腹のTタッチが気持ちいい時のぐぅは、首をヒクヒクと後ろにのけぞらせ、まるで夢でも見ているかのごとく、深い眠りに入っていくのです。

 Tタッチの方法は、利き手のひとさし指、中指、薬指の3本を使って、第2関節で指を曲げ、うさぎの皮膚の上に立てて置いてください。、3本の指の腹で、うさぎの皮膚を軽く下に押し下げるような感覚で、ゆっくりと円を描いてください。6時から時計回りに一周回って9時まで。

 これを一定のリズムで一度円を描いた場所は避け、少しずつ指をずらしながらからだ中に円を描いていきます。

 Tタッチが上手にできないと、うさぎはすぐに逃げていくからわかります。上手にTタッチしてあげるコツは、少しうさぎの皮膚を今ある場所からずらすことかな。ずらすことで皮膚が動くことをうさぎが認識し、それが気持ちいいって感じてくれる。だから、ずっとTタッチさせてくれます。

 特に高齢うさぎや、病後の回復がおもわしくないうさぎは、からだの代謝能力が落ちている状態です。Tタッチで皮膚を動かす刺激は、皮膚の下にある神経の働きが活発となり、代謝能力もアップしてくれます。どうぞお試しあれ~
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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