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いびき

うさぎ
10 /24 2007
少しだけ開いたドアのそばを陣取るぐぅ。

 寒くなってくると、部屋の温度を下げないようにと、部屋を閉めきって作業することが多くなりますが、我が家のぐぅは部屋のドアを閉めるという行為を許可してくれません。どんなに寒くても、出入りが閉ざされてしまうと自分の好きなように行動できません。なので、「このドア開けて」と合図します。それを我が家では「ノックしてる」と表現し、「ぐぅがノックしてるから、ドアちょっとだけ開けとかな」と言っては、ぐぅが出入りできる10cmほどの隙間を開けます。

 まだ何とか耐えられる温度だからいいのですが、これから室内の温度が10度をきるようなことになったら、ドアが少しでも開いているだけで、室内の温度は暖房しても一向にあたたまりません。毎年、冬になるとこの隙間に悩まされる我が家です。

 冬の間だけ、各部屋自由に出入りできないように閉じ込めたらいいという方法が我が家の選択肢にないため、ペットが出入りできるようなドアを取り付けてみることを検討してみましたが、犬なら2、3回教えればわかることも、うさぎに理解できるのかどうか疑問です。悩ましい隙間、今年はどうやって乗り切りましょうか。

 さて、本題からそれましたが、前にも書いたかどうか忘れましたが、ようやくぐぅのいびきをデジカメにおさめることができました。時計の秒針の音が異様に大きく響いていますが、その合間に「プー・プー(12秒過ぎ)、プキュー(17秒過ぎ)」といびきが聞こえ、その後「クシュン(20秒過ぎ)」とくしゃみをし、さらに体がゆらゆら(24秒過ぎ)と、こんな隙間で寝てるんですよ。カーペットの上とか、座布団の上とか、居心地よい場所は、他にもいっぱいあるというのにね。
「プープー」といびきムービー(8.5メガ) ←クリック
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ラピータ

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