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歯の検診

うさ疾病
07 /25 2002
今日は再び自宅に戻る。
2ヶ月に1度の、うさぎの歯の検診日のため。

この時期、電車での移動は、駅までの歩く時間や、電車を待つ間と、電車に乗っている気温差があまりにも大きく、気温差がうさぎにとってなによりつらい体験。

普段、元気一杯な姿を見ていると、ついちょっとしたことで体調を崩してしまう弱い動物というのを忘れがちだけど、アスファルトの照り返しで外は35度にもなる気温、そして電車の中は22、3度。

自宅に戻るまでに、何度となく乗換えが続くため、この時期は電車での移動はあまりのぞましくない。

そこで、車で移動することに。

車なら、常に一定の気温で連れて行くことができるし、温度差の心配はしなくて済む。問題は、ドライブが苦手という点だけど。

行きは、キャリーの中で凝り固まっていたらしく、かなりのお疲れモードだったけれど、帰りの車は少しは慣れたようで、車の中を探検する余裕を見せていた。

二重生活がこれからもしばらく続くので、できることなら、ドライブも平気になってくれるといいのだけれど。

いつもは、ぐぅの奥歯の具合を診ていただくだけだけど、今回はプーも4歳になり、一度歯の具合も診ていただきたかったので、プーの検診もお願いする。

ぐぅの奥歯は、あいかわらず、右と左の一番前の奥歯の長さが反対だけど、口内を傷つけることもなく、他に異常もないので、今回も様子を見ることに。

プーの前歯、奥歯ともに、これぞ「理想の歯」と言ってもいいぐらい、きれいな形を形成していると感心してくださった。

難しい専門用語はわからなかったけれど、歯の左右を上手に動かし、食べているらしい。

また、プーの顔を見て、あともう少し耳が長かったら、野生のうさぎに瓜ふたつだねともおしゃった。

顔の形は、うさぎの歯を形成するのに理想の形だし、プー似の子は、歯のトラブルはないけれど、ぐぅもママに似ればよかったのにねぇ(笑)

でも、プーのおかげで、子供達がみんなお腹も丈夫でと、そんな話で盛り上がり、いつもはすごく緊張する診察だけど、今回はプーのおかげで、なごやかなムードで先生とお話できてよかった。



自宅で、ようやく一息ついたプー。
もう少し耳が長かったら野生のうさぎにそっくりなんだって。



再び、仮住まいに戻ってきたプーとぐぅ。
今日は長距離移動、お疲れ様。私も運転疲れたから、一緒にぐったり横になりましたさ。
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ラピータ

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