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不正咬合

うさ疾病
12 /12 2007
 行かなくても結果はわかっていたと思う。ただ行く勇気がなかっただけ。

 ぐぅが歯根膿瘍で手術をしてから4年9ヶ月、再び不正咬合になり病院で診ていただきました。結果は恐れていたとおり、歯を削らなければならないレベルに達してきているとのこと。ただ、切歯ではなく、臼歯なので、まだもう少し猶予はあるけれども急いだ方がいいと言われました。

 ぐぅの歯の治療で色々とお世話になっている病院だから、先生も淡々と説明してくださる。でも、以前手術した時はまだ若かったけれども、もう9歳という高齢であることの不安も告げるが、先生はそれでも切らなければどうしようもないこと、手術するかしないかは、私の決心ひとつだからと背中を押される。

 できたらこのまま不正咬合とおさらばしたかったのにね。もうこの病気は克服できたかと思っていたのにそれは勘違いだった。

 手術は、24日に決定し、また試練の時がやってくる。ぐぅはいつも通り元気で、ペレットも野菜もペロリとたいらげ、「もっとくれー」とおねだりする。いつもの日課、これからもずっと永遠に続けていきたい日課。だから、どうか手術を乗り越え、また私の手の中に元気な姿で戻ってきてね。そしてお腹なげだし、ゴロンって横になってね。私も祈るから、絶対、絶対なおるって。祈ることしか出来ない私をゆるしてね、ぐぅ。

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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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