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不正咬合

うさ疾病
12 /14 2007
患部はこの辺り。以前手術した箇所と同じで、以前は右下の歯茎に埋まった歯と、前臼歯がバッティングして炎症を起こし膿瘍となり、ひどい状況だったが、今回はまだ膿瘍には至っていない様子。

 病院では耳鏡を使用して口腔内を確認していただいたが、右下前臼歯が上に少し出た状態で、90度角度をつけ口の方に向かってまっすぐ伸びているとか。

 通常は、↑ この向きで伸びるところ

 ↑→→→口元

 うさぎを飼ったことのない人には信じられないだろうけれど、正常咬合しないうさぎの歯は、自由きままに伸びていく。

 耳鏡を突っ込まれたぐぅは、それまでそんなに歯を気にもしていなかったのに、随分と気にするようになった。四六時中、口の中をもにょもにょしては、よだれをたらして、長い舌も何度も出して自らの力でなんとかしようとしているかのごとく。

 ごめんね、ぐぅ。自分じゃあまり気にしてなかったのね。分かっていたつもりなんだけど、牧草の食べ方にムラがあり、右頬を触らせてくれなかったものだから、これは。。。という予感がし、大好きなりんごを少ししか食べてくれないことから確信に変わって、検査してもらったらやはり。。。

 前に、りんごを毎日食べさせていると、歯に異常があるとすぐにわかるということを伺ったことがあり、どうもりんごの汁が歯に沁みることから、食べなくなるそうな。ぐぅはりんごが大好きだものね。そんなりんごをイラナイって言うことなんてありえないもの。

 今回の手術も専門の先生が担当してくださるということもあり、手術そのものは心配していないのですが、元気なようにみえても高齢うさぎという事実は現実に重くのしかかり、術後の体力回復が心配で、果たしてぐぅにそれだけの体力が残っているのだろうかと。

 とにかく、術後すぐに体力を回復できるよう、おいしものをいっぱい食べてもらわなくちゃ。幸いにもクリスマスの週は比較的暖かいという予報もでているし。ぐぅ、一緒にがんばろうね。
 「『はぁーい』ってまたひっくり返したなぁ~プンプン」 Fromぐぅ
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ラピータ

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