FC2ブログ

そば食い

うさぎ
02 /24 2008
 「うまいっ!」Fromぐぅ

 新しいロットの牧草、US産チモシー2番刈りが届きました。産地指定でオリジナル牧草を作っている業者の牧草は、ロットが変わっても見た目の変化は(季節による違いはあれど)さほどなく安定して入手できますが、その分お値段も高くなります。でもそれ以外の牧草は、ロットが変わるたびにUS産には違いないけれども、広いアメリカ、土も気候も水もまったく違う場所で作れば同じ牧草でも味も見た目も変わるため、届くまでがドキドキなのです。

 これら牧草の注文を100%ネットで注文している我が家は、それら販売サイトに掲載されている写真だけを頼りに注文する訳で、これら牧草のロットが変わるたびにその牧草についての情報や、牧草の状態の写真をきちんとアップしてくれているサイトは、信頼度がアップするという判断基準で注文しています。

 それでも牧草の食べが悪い時は、牧草サンプルを入手し、色々と試してみます。ぐぅの好きな牧草は、見た目の青々しさよりも、匂いが重要のようで、例え茶色い葉が混じっていようとも、ぐぅの好きな匂いがする牧草は、牧草入れに吸い寄せられるようにやってきて、そば食いします!!この食べ方は、「大好き!!」というあかしなのです。

 では、ぐぅの大好きな匂いがする牧草ってどんな匂いだろうと、匂いを表現するのって難しいですね。ひとつわかったことは、ぐぅが問答無用で大好きなアルファルファの牧草の匂いと、今回届いた牧草の匂いが少し似ているということです。アルファルファはマメ科で、チモシーはイネ科ですので、まったく別の種類ということは確かですが、このアルファルファの匂いを薄くしたのに少し似ている気がしました。

 賞味期限問題が話題になった頃、人間の嗅覚ほどあてにならないものはないって見解がありましたが、私もまったくその通り。でも、うさぎの嗅覚は、犬の次にすぐれていると言われるほど、匂いには敏感です。たまには、うさぎが大好物なものの匂いを確認しておくというのも良いことかもしれませんね。そう、その前に部屋の中でなにか匂っているもの、例えばアロマオイルとか、匂いのきついものに毎日接すると、敏感なはずの嗅覚も少しずつ衰えていくかもしれませんが。
 
 そば食いのぐぅですが、もちろん音を立てて食べる訳ではありません。しいて音を表現するなら「むしゃむしゃ」でしょうか。それでもこの食べっぷり「ぢゅるぢゅる」という表現がぴったりなような。そんなぐぅの食べっぷりを動画でもどうぞ。テレビの音がうるさいかもですが(^^;
 そば食いムービー(4.6メガ、AVI形式) ←クリック

 そういえば、そばは音を立てて食べるものですよね。パスタは音を立てて食べるとマナー違反だそうですが。

 
関連記事

コメント

非公開コメント

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
ブログに掲載している写真はすべて転載禁止です。