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カリン蜂蜜漬

日常
02 /25 2008
 <カリンの蜂蜜漬 漬け込み中と、漬け込んだ後のエキス>

 冬は乾燥の季節、今年は例年以上に乾燥がひどく、そのため目、鼻腔、それから特にひどかったのがのどです。電話に出てもどことなくかすれ声になり、自分ではちゃんと声を出そうとしているのですが、どうしても枯れてしまいます。

 そんな折、すぐ近所の庭先になにやら黄色でパパイヤのような大きさの実がゴロゴロと20個ばかりなっている木を発見!「これは何の実ですか?」と尋ねると、「カリン」との答えが。

 そういえば、カリンはのど飴として定番ですが、カリンの成分に抗炎症作用があるため、のどや、風邪予防などに効き目があるそうな。

 そこでさっそく、スーパーでカリンを探したところ、山梨産のカリンが売られていました。まずは、カリンが熟するまでしっかりと部屋で寝かせること1ヶ月。カリンの皮の黄色がさらに濃くなり、油分が皮の表面に浮き出てくるのが熟した目安だそうで、それから皮ごと薄くイチョウ切りしていきます。カリンの実1個につき、約100個ほどの種も一緒に漬け込むため、種も丁寧に取り除きます。それらをビンの中に入れ、実がつかるほどの蜂蜜、約1キロほどたっぷり入れ、発酵を防ぐためリンゴ酢を大さじ1,2杯ほど、さらには毎日かき混ぜ、さらに1ヶ月。。。とうとう完成です。

 カリンのエキスがしみでた蜂蜜は、とっても爽やかな味にしあがっていました。カリンを皮ごといれたのに、苦味がまったくありません。初めて作った割には上出来かも!!これを毎日大さじ3杯マグカップに入れ、お湯で割って飲み干します。おかげでのどの痛みが随分ましになったのと、この冬まだ一度も風邪をひいていません。なんと素晴らしい効能!

ちゃうねん、○○は風邪ひかへん。。。。きっと誰かがツッコミ入れてそう(爆)
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ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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