• 前回の英国旅行記で書いたリングホームの続きです。前回の記事を書いてから随分と経過したので簡単に説明すると、リングホームは、ビアトリクス・ポターが1885年から1907年までの間、夏から秋にかけての休暇を過ごすための避暑地として、家族とほぼ毎年滞在した場所で、『りすのナトキンのおはなし』の舞台になった場所です。この敷地の一部が2016年より公開されることになり、一般旅行客も訪れることができるようになりました前回... 続きを読む
  • 私には一生かかっても出来ないと思っていたことが出来ました。わらじ館 魚眼レンズで撮影 標高3090m ここから山頂までは2.5km、標準で140分わらじ館はだいたいこの辺り富士山の山小屋「わらじ館」のことを多くの人に知ってもらうため、ホームページを作成のお手伝いをするようになってから早9年。ホームページ訪問者数は20万を超え、富士登山シーズンの開山前になると1日の訪問者数が500を超える日もあるぐらいチェックし... 続きを読む
  • カルトナージュの基本の箱作りとして、キャンディボックスを作りました。土台となる箱部分は、相変わらずの下手ぶりですが、作り方はなんとなく記憶していました。取っ手付き蓋は、以前作ったキャンディボックスを何度も確認しながらサイズ調整しましたが、調整が微妙で蓋の閉まり方がぎこちないです。取っ手部分は、セリアの引き出し用つまみを使用しました。見えない部分もピーターの生地で仕上げました。フワフワした幻想的な雰... 続きを読む
  • 友人より「ピーターラビットトレイ」のカルトナージュキットをいただき、いつか作ろうと思っていたのがようやく完成しました。刺繍作家の高石由利子さんのカルトナージュキット「ピーターラビットトレイ」高石さんの作品は、リネン生地を使用して作ることが多く、キットについてきた生地もコットン85%、リネン15%のもの。実を言うと、初心者には扱いが難しいリネンを極力避け、コットン100%で作品を作っていたので、私にとっては上... 続きを読む
  • DVDソフト「英国湖水地方・世界遺産 神が造りたもうた箱庭」写真・撮影/辻丸純一監修/河野芳英(大東文化大学文学部英米文学科教授)校閲/小林和子(HP「ラピータの部屋」管理人)2250円(税別)Horizon(制作・発売)映像サイズ:55分 片面一層 TJD-001 2020年1月23日発売写真家の辻丸純一さんは、20代の終わりに訪れた英国、中でも湖水地方の景色に魅せられ、それ以来ライフワークのひとつとして湖水地方の景色を撮影して... 続きを読む
  • 五つ目の目的地であるリングホームに向けて、バスはダーウェント湖(Derwentwater)へ行きました。そのひとつ前のグラスミアでは、予定していた見学がキャンセルになってしまったので、予定よりも30分も早く14時半に到着しました。ツアーガイドの方々は、こういった予定外のことも想定しながらツアーを遂行しなければいけないと改めてその大変さを思いました。といっても私のような団体予約を忘れるなんて凡ミスはないですね。ダー... 続きを読む

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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