• 今年も見事に咲きこぼれた「しだれ源平桃」。1本の木から白、紅白絞り咲き、紅色の花が咲き、これが満開になると辺り一面が華やかになります。夫婦共々、しだれ源平桃の開花が楽しみで、蕾が膨らみ始めると今か今かとソワソワする春の楽しみのひとつです。紅白絞りの花びら花桃といえども花が終わると実をつけるのですが、食べても美味しくないと聞いていたので捨てていました。でもジャムにしたら美味しいとのことなので、今年は... 続きを読む
  • 前回のカルトナージュの記事で、次はマスクケースか、ティッシュボックスを作る予定と書きましたが、その前に主人のサングラス入れを作成しました。参考にしたのは、ブック型ボックスという作り方で、基本となる箱の部分を作って、その箱を三方(底、背表紙、蓋)から包み込めば完成です。ブック型ボックス主人のサングラス入れにぴったりなサイズこれは内緒ですが、背表紙の高さを間違えて余分な隙間が生まれてしまいました。でも... 続きを読む
  • 前回の英国旅行記で書いたリングホームの続きです。前回の記事を書いてから随分と経過したので簡単に説明すると、リングホームは、ビアトリクス・ポターが1885年から1907年までの間、夏から秋にかけての休暇を過ごすための避暑地として、家族とほぼ毎年滞在した場所で、『りすのナトキンのおはなし』の舞台になった場所です。この敷地の一部が2016年より公開されることになり、一般旅行客も訪れることができるようになりました前回... 続きを読む
  • 私には一生かかっても出来ないと思っていたことが出来ました。わらじ館 魚眼レンズで撮影 標高3090m ここから山頂までは2.5km、標準で140分わらじ館はだいたいこの辺り富士山の山小屋「わらじ館」のことを多くの人に知ってもらうため、ホームページを作成のお手伝いをするようになってから早9年。ホームページ訪問者数は20万を超え、富士登山シーズンの開山前になると1日の訪問者数が500を超える日もあるぐらいチェックし... 続きを読む
  • カルトナージュの基本の箱作りとして、キャンディボックスを作りました。土台となる箱部分は、相変わらずの下手ぶりですが、作り方はなんとなく記憶していました。取っ手付き蓋は、以前作ったキャンディボックスを何度も確認しながらサイズ調整しましたが、調整が微妙で蓋の閉まり方がぎこちないです。取っ手部分は、セリアの引き出し用つまみを使用しました。見えない部分もピーターの生地で仕上げました。フワフワした幻想的な雰... 続きを読む
  • 友人より「ピーターラビットトレイ」のカルトナージュキットをいただき、いつか作ろうと思っていたのがようやく完成しました。刺繍作家の高石由利子さんのカルトナージュキット「ピーターラビットトレイ」高石さんの作品は、リネン生地を使用して作ることが多く、キットについてきた生地もコットン85%、リネン15%のもの。実を言うと、初心者には扱いが難しいリネンを極力避け、コットン100%で作品を作っていたので、私にとっては上... 続きを読む

ラピータ

ピーターラビットの生みの親ビアトリクス・ポターの愛好家で、作品について、開催されたピーターラビットのイベントやグッズ紹介、ピーターラビットの故郷英国について紹介するホームページ「ラピータの部屋」のブログです。
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